イギリス旅行2012(47)ロンドンの思い出スナップ

2012年7月、イギリスの旅もおしまいですが

ここではロンドンのアートカレッジに通っていた間、印象的だったものをまとめてみました。

まず一枚目は、ロンドンでゲリラ豪雨(@@)

ロンドンには半年ほど住んでいたこともありますが、こんな土砂降りは初めてです。

数分で、すごい水溜りができました

それが30分後には、この快晴!

それから、お次はセント・ポール寺院そばの

フリート通り(Fleet st)からテムズ川沿いに出ると
建設中のザ・シャードのそばに

工事中のビルがありますが

ロイヤルファミリーが描かれた幕がかかっていました
(なんの建物かは不明)

3つ目は、キングス クロス(King's Cross) 駅前

派手なペイントの壁は、アート作品のようでした

そして、こんな現代アートの建物があるかと思えば、「セント パンクラス ルネッサンス ホテル ロンドン(St. Pancras Renaissance Hotel London)」と言うヴィクトリアン・ゴシックの傑作建築があります。

治安が悪いと言われるキングズ・クロス周辺ですが、日中であれば危ない目にあうこともなくおもしろい場所でした。

そして、最後は中華街

カフェ ベーカリー「カオルーン(Kowloon)」

あんパンやクリームパンなどの菓子パンから惣菜パン、ロールケーキに大福、エッグタルトなどもあり、狭い店内はいつもお客さんで混んでいました。

1999年に半年ほどロンドンに滞在していたことがあるのですが、その時にもよく通ったお店です。今回も学校から近かったので、よく立ち寄りました。

ちょっとお餅が油っぽいけれど、大好きな餡子が食べたくなると、この大福を買いに行きました。1個1.2ポンド、約140円です。

これで、2012年7月のイギリス旅行記はおしまいです。次は、四ヵ月後の2012年11月に再び、ロンドンでアートの勉強をするために渡航した様子をアップします。



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【2017/06/10 07:02 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(46)プレミア イン ヒースロー

ターミナル5までたったの5分

14時25分、リージェンツ パークをあとにします

荷物を預けているヒルトン ドッグランズ リバーサイド ホテルへ戻るため、公園近くのグレート ポートランド ストリート (Great Portland Street) 駅から地下鉄ハマースミス&シティー線(Hammersmith &City Line)に乗りました。

そして、ホワイト チャペル(Whitechapel)駅でロンドン・オーバーグラウンド(London Overground)に乗換え、カナダ ウォーター(Canada water)駅へ。

そこからC10番バスでヒルトンへ戻り、スーツケースを受け取って再び、バスでカナダ ウォーター(Canada water)駅へ戻りました。

ここから地下鉄で、この日の宿泊先であるヒースロー空港近くのホテル「プレミア イン ヒースロー エアポート(Premier Inn heathrow)」へ向かいます。

グリーンパーク(Green Park)駅でピカデリー ライン(Piccadilly Line)に乗り換え、ハットン クロス(Hatton cross)駅で下車。ここで423番の路線バスに乗車しますが、

運賃は、なんと無料!

17時23分

そこから約15分の
停留所「Heathrow Park thistle hotel」下車

ホテル前で下車だから歩かなくて便利と思ったら

部屋は二階の一番奥で、遠かった…

ダブルベットとカウチもある広々とした部屋からは隣のマクドナルドが見えるだけ。空港が近いというのに飛行機が見えないのはがっかりでした。

けれど、バスルームにはバスタブもあり

枕は二種類、用意されていました

一泊6000円以下と格安なのに、ロンドン最後の夜を快適に過ごせました。そして、翌朝も路線バスに乗り、

ヒースロー空港のターミナル5までたったの5分
これまた運賃は無料でした(^^)



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【2017/06/07 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(45)薔薇の咲くリージェンツ パーク

13時20分、リージェンツ パークに到着

総面積は、約500エーカーもある公園です

その中から、まずAvenue gardensへ

イギリス式庭園やイタリア式庭園など

園内には、さまざまな庭園が配されています

学校に行っていた間ずっとスーツケースに閉じ込められていたトーニャも、久しぶりにのびのび。

公園のさらに奥へと歩いて

Queen Mary's gardensへ

そこには、バラ園がありました

すっごくいい香り

また、こんなメルヘンな花壇もあり

かわいい花には

蜂も吸い寄せられてきていました

また、このトピアリーはすごくリアルで

本当に水撒きしているみたいでした



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【2017/06/04 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(44)路線バスでリージェンツパークへ

路線バスで、ちょっとしたロンドン観光

カナリーワーフ散策を終えてヒルトンに戻ってきたのが、お昼11時40分。この日は空港近くのホテルへ宿泊しますが、まだ時間があるので、

C10番バスで所要38分、ビクトリア駅へ

12時35分、ビクトリア駅でバスを乗換

Grosvenor Gardensからユーストン行き73番に乗車

ウェリントン アーチ(Wellington Arch)を見ながら

ピカデリー通り(Piccadilly st)へ入ると

絵画の露店や

派手なラッピング タクシーに

ロンドンの町を観光し、テムズ川クルーズもできるロンドン ダック ツアーの水陸両用車も見かけました。

やがて、左折したバスの前方には

オリンピックムードを盛り上げる飾りつけ

見たことのない国旗もたくさんありました



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【2017/06/01 07:02 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(43)カナリー ワーフ散策その2

カナリー ワーフで建築ウォッチング

ロンドンのアートカレッジでは野外スケッチをしたり、町中で見知らぬ人に声をかけて私の似顔絵を描いてもらったりしました。そうした短期間ながらも中身の濃い授業を受けたせいでしょうか。

今まで気にも留めなかった「形」や「線」が
次々と目に飛び込んでくるのです

下の写真の中央のビルの形も、そのひとつ

直線と曲線と斜めの線を使い

窓やテラスなどがアクセントになっています

斜め後ろから見ると、また形が違います

建築デザインもおもしろいなと思いながら歩いていくと、今度は建設中のビルがありました。

定規のように各階の番号が書き記されていたり

作業する様子を見るのも興味深いものがありました

包帯を巻かれたミイラみたい

そんなビルの上を飛行機が飛んでいきます

ヒースロー空港へ向かっているのでしょうか

2012年のロンドン オリンピックでも利用されたthe O2アリーナもすぐ近く(下の写真の左に見えている針の刺さったようなドームが、O2)。この周辺もオリンピックに向けて開発が進んでいました。

4年も経ち、さらに変貌をとげているかもしれません
(下の写真はNorth Dock footbridgeから見た景色)



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【2017/05/29 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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