2012年11月(49)マンチェスター大聖堂

マンチェスター3日目

この日は、昼過ぎの電車でロンドンへ戻ります。それまでマンチェスターを観光しました。

この日の朝の気温は、摂氏3度(ゝ_ゝ;)

寒さに震えつつ、歩いて15分

やって来たのは
マンチェスター大聖堂(Manchester Cathedral)

第2次世界大戦時、ドイツの爆撃で破壊されましたが、20年の歳月をかけて再建されました。

見学しようと入口へ向かうと、薄汚れたおじさんが大勢、たむろしています。日雇い仕事のピックアップ場所なのか。はたまた、ホームレスなのか。

からまれたら、どうしよう (+_+)

目を合わせないようにしながら、勇気を出して中へ

中央に祭壇。左右には、側廊が二つづつ

奥へ進むほど荘厳な雰囲気に包まれます

しみじみとその雰囲気を味わい、見学を終えて外に出ると、おじさん達はいなくなっていたので、ほっとしました。



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【2017/11/05 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(48)マンチェスター ガーデン ホテル

マンチェスター二泊目は「ガーデンホテル」に宿泊

マンチェスター ピカデリー駅を出たら、右手のピカデリー通りをまっすぐ歩いて5分ほどの所にあります。

初日に宿泊したブリタニア ホテルからも近く、リバプールへ行く前に場所を確認しに行ったのですが、

これが、どこだか見つからない(´Д` )

どんどん人通りが少なくなり、あやしげな通りに入り込んでしまいそうでした。ホテルはどこなのか。途方に暮れていたら、近くに「ポリス ミュージアム」なるものがありました。

これぞ、天の助けヽ(°▽、°)ノ

入口にいた警官姿のおじさんに尋ねたら、来た道を戻れと言う。そうして辿り着いた場所は、一番最初に歩いた通りでした…。

よく見たら、ホテルの名前が書いてあります

この通りは人が多く、ぶつからないようにと気をとられていたので、上を見る余裕もありませんでした。それにしても、どれだけ無駄に歩き回ったのやら(T-T)。

ホテルはクラシックな感じで

部屋はシンプル

バスルームは、バスタブ付

部屋は内向き(インランド)。窓からは建物の壁しか見えません。けれど、そのおかげで騒音もなく静かです。

湯沸かし器も、他のホテルでは使う気にならないほど汚いことが多かったのですが、ここはきれいなので安心して使えました。

無料Wi-Fiも、ブリタニア ホテルはホールに出ないと繋がらなかったけれど、ここは部屋の中でも快適に繋がります。豪華ではないし、口コミもブリタニアのほうが評価が高かったけれど、

私の中では、こっちのほうが何倍も快適!

チェックイン前やチェックアウト後もレセプション奥の部屋にスーツケースを預かってくれて、スタッフもとても感じが良かったです。



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【2017/11/02 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(47)リバプール ワン モールのイルミネーション

11月末は、クリスマス シーズン

アルバートドックで日没を見た後は、マンチェスターへ戻るためリバプール ライム駅(Liverpool Lime)へと向かいました。

その途中、通りかかったのが、150以上のショップが連なる巨大なショッピング センター、

リバプール ワン Liverpool ONE

クリスマスイルミネーションに思わず足が止まります

そこから駅方面へと歩くこと15分

ショッピング センター Clayton Squareも
きらきらイルミネーション

時間がなく、じっくり見れなかったのが残念(´Д` ;)

すっかり暗くなった17時

駅舎は白から黄緑

やがて紫、そしてピンクへと変化

すぐ目の前のSt. George Hallもライトアップ

マンチェスター行きの列車は混雑し、座れない人もいました。私は事前に指定席を予約していましたが、往きと同様、

座席が後ろ向き-●_●

結局、帰りも予約席は無視して、進行方向を向いている席に移りました。そして、17時22分に列車は出発し、

18時28分、マンチェスターピカデリー駅に到着

ホームには空港のような「動く歩道」があり、歩きつかれた足には、すごくありがたかったです。



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【2017/10/30 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(46)アルバート ドックの夕日

この日は、雲が多すぎました

リバプール博物館の見学を終え、アルバート ドック(Albert Dock)にやって来ました。ここには、ロンドンの国立美術館「テート ブリテン(Tate Britain)」の分館である

「テート ギャラリー」があります

現代アートの美術館で、所蔵品もそれほど多くはありません。それより夕日が見たかったので、さっと見学して出てきました。それにしても、

15時前なのに、もう日没とは(~~;

14時50分

マージー川沿いの遊歩道

しばらく夕日を見ながら歩きましたが、この先に人の姿はなし。一人ではやばいかなと思い、途中でUターンしました。

再び、リバプール博物館へ

なにやら奇妙なオブジェの向こうには

ギリシア神話やローマ神話に登場する三人の女神(The Three Graces)にたとえて

スリー グレイシズと呼ばれる歴史的建造物

一番左が、ロイヤル ライヴァー ビルディング(Royal liver building)。1911年に建てられた世界初の鉄筋コンクリート製の建造物です。

真ん中のキューナード ビルディング(Cunard building)は1914頃に建てられ、キューナード ラインという海運会社が所有していました。

そして、右側のポート オブ リバプール ビルディング(Port of liverpool building)は、1904年から1907年に建てられ、湾を統括する事務所として使われていたそうです。

ロイヤル ライヴァー ビルディングの塔の上には、ライヴァー バード(The Liver bird)という鳥の彫像が置かれていますが、

この鳥は、リバプールの守り神だそうです

その奥に見えている建物の

てっぺんの部屋は、今にも転がり落ちそうです

15時40分、もうすぐ日が沈みそうですが

雲が多すぎて

ここまでしか見れませんでした



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【2017/10/27 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(45)リバプール博物館

数々の賞を受賞した博物館

14時、ワールド ミュージアム リバプール(World Museum Liverpool)の見学を終え、歩いて20分。カンニング ドック(Canning Dock)へやって来ました。

この辺りは再開発地区で

現代と中世がまじりあったような景観です

まもなく日が沈みそうなので

急いでリバプール博物館(Liverpool Museum)へ

入場は無料

遠くから見ると、こんな形ですが

近くで見ると、ディスプレイのよう

入口から中へ入ると

螺旋階段になっています

階段を上ると

床にも螺旋が書いてありました(^^

化石から列車まで

リバプールの歴史や文化に関する展示は

おもちゃ箱のような楽しさ

15時半、窓の外を見ると、そろそろ日暮れでした



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【2017/10/24 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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