2012年11月(30)B&B グリーンゲーブルズ

オックスフォードの宿はどこも満室

日も暮れてきたので、この日の宿に向かいます。連泊したかったけれど満室だったので、この日はB&B グリーンゲーブルズ(Green gables)に泊まりました。

中心部から歩いて15分

前日、泊まったB&B ファルコンは中心部から10分ほどだったので少し遠くなりましたが、料金は同じ一泊50ポンド(当時のレートは1ポンドが約130円)。

最寄りのバス停は「Chatham Road」

部屋はG階。入口のすぐ左。通りに面しているけれど、二重窓でしっかり防音されているので静かです。

バスルームはシャワーのみですが

お湯もしっかり出るし、部屋のヒーターも効いていました

ベッド脇には、バーカウンターみたいな鏡台。その向かいには、きれいな湯わかしポット。このポットがきれいだったのは、この旅でここが初めて。その他の宿は汚くて、いつも持参した湯沸かし器を使っていました。

10号室

こんな素敵なクッションもあって

ファルコンより、こっちのほうが何倍も快適!

朝食は7時半からで、フルイングリッシュ、コンチネンタル、ベジタリアンからメニューを選べます。

卵料理はスクランブル、目玉焼き、ゆで卵のいづれか

パンは白か全粒粉、ジュースはオレンジ、アップル、グレープフルーツから一種類

シリアルやフルーツもご自由にどうぞ

ウィートビクス、バナナ、りんご、みかん

すぐ横にはサンルームがあり、お茶をいただきながら手入れの行き届いたお庭を眺めることもできます。

ああ、ここに二泊したかった(^_^)



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【2017/09/10 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(29)オックスフォード科学史博物館

なぜにトイレが!?

15時45分、オックスフォード科学史博物館(Museum of the History of Science, Oxford)にやって来ました。

17世紀に建てられたこの博物館にはお城のような気品が漂っていましたが、もとから博物館として建てられたそうです。

天文学者や占星術者が用いた
天体観測用機器「アストロラーベ(Astrolabe)」

16世紀の計測機と日時計(sundial)

16時20分

館内には計測器や実験用具、医療用具など科学に関する展示がたくさんあり、ざっと見るだけでも1時間かかかりました。

そうして、困ったことがひとつ。
なんと、トイレがないのです(@@

しかたないので、歩いて5分の所にあるアシュモリアン博物館へ戻りました。不便だなぁ。



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【2017/09/07 01:03 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(28)オックスフォードのカレッジ巡り

お昼12時、外に出てみると

オックスフォードにはたくさんの大学ありますが、かなりの雨が降っているにもかかわらず、道行く学生たちは傘もささずに平然とおしゃべりしながら、ずぶ濡れで歩いていました(@@。

そんな中、やって来たのは
リンカーン カレッジ(Lincoln College)

オックスフォードには
無料で見学できる大学がいくつもあるのです

校舎ををつたう幹は、十字架のように思えたり

斜めから見ると、竜にも見えました

こんな美しい渡り廊下も見かけました

それから、シェルドニアン劇場を探して歩きましたが、入口がどこかわからず断念。

雨の中、傘をさしてボドリアン図書館やラドクリフカメラを眺めながら歩いていたら、15時30分、ようやく天気が回復してきました。

15時25分

再びカレッジを散策

こうした細かな装飾を見るにつけ

双眼鏡があったらと思います

曇り空の下で見たラドクリフカメラも

夕日に照らされ、存在感が増したような気がします

そうして美しい夕焼け空を背景に聖メアリー教会を見ていたら、教会の塔に登りたくなりました。

ところが、この日は強風のためクローズ

こうして外から見るしかできませんでした…



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【2017/09/04 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(27)ピットリバース博物館

物量に圧倒される博物館

自然史博物館の奥へと進むと、「ピットリバース博物館(Pitt Rivers Museum)」へと繋がっています。

世界各地から集めた考古学と民俗学に関する膨大な展示は、写真や音声記録なども含めると、

50万点以上! それが無料で見学できます

博物館は3階建てで

地上階は、呪術や音楽関連の展示で

隙間もないほど詰めこまれた展示ケースには

インドも日本も中国もごちゃまぜ

まるで、おもちゃ箱のようです(@@)

また、「書式の発展(Evolution of form)」と題したコーナーには、日本の「ご祝儀袋」が展示されていました。

その中に、「粗品 四国プロパンガス販売(株)」と書かれたものがあるのには、誰が寄贈したのかと笑ってしまいました(^^)。

四方を囲む各階の回廊にも

中身のびっしり詰まった展示ケースがあり

古代エジプトの棺もありました

一階(日本式の二階)は、さまざまな道具やおもちゃにまじってタトゥー(刺青)なども展示されていました。そして、二階(日本式の三階)には、甲冑や武器が並び、「Samurai」と書かれたコーナーには日本の鎧などもありました。

下の写真は19世紀後半から20世紀初めに作られたチベットの腰に巻く飾りですが、

なんと人間の骨でできています!

とぼけた表情がかわいいのに、ちょっと怖い…

関連リンク




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【2017/09/01 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(26)オックスフォード 自然史博物館

かわいそうなドードー

アシュモレアン博物館(the Ashmolean Museum of Art and Archeology)から歩いて約10分。やって来たのは、

自然史博物館
(Oxford University Museum Natural History)

10時30分

ここもオックスフォード大学付属の博物館です

ここでの見所は、恐竜の化石

手や足が超巨大!!

また、「ドードー( Dodo)」の剥製も目玉の一つ

モーリシャス島に生息していた飛べない鳥、ドードー。ヨーロッパ人に乱獲されたり、ゲームと称して殴り殺されるなど非道な扱いを受けたそうです。

また、ヨーロッパ人が持ち込んだ犬やネコが、ドードーの卵を食べてしまったので、ついには絶滅に追い込まれてしまいました。

人間は、なんてむごいことをするのでしょう
「ごめんね、ドードー」と謝らずにはいられません(><)

館内には、他にも剥製が展示されています

これは、エリマキシギ(Ruff)

ユーラシア大陸北部から北極圏にかけて生息する渡り鳥。繁殖期になると、オスには襟巻きのような毛が生えるそうですが、まるで王様のような威厳を放っています。

二階の回廊にも展示ケースがあり

貝や石など膨大なコレクションを見ることができます

また、ガラス張りの天井と鉄製の柱に支えられた19世紀のネオ・ゴシック様式の館内も見逃せない見所です。



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【2017/08/29 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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