スロヴェニア・クロアチア旅行2013(107)ドブロブニク 夜の旧市街その2

平和のありがたさ

20時半、旧港にも灯りがともりはじめました

プラツァ通りは、観光客でいっぱい

旧市街への入口のひとつ、ピレ門

かつては夜になると厳重に鍵がかけられ、外部の侵入者から住民を守っていました。

今は平和そのものです

ひっそりと夜の帳に包まれる旧市街の路地。けれど、ここは1991年の内戦時、たった一日で二千発(!)もの砲撃を受け破壊されたのです。

それを、ここまで再建した人々の想い

街が、静かに語りかけてくるようです

内戦以前にも、市民五千人以上が亡くなったと言われる17世紀の大地震で、町は多大な被害を受けました。けれど、それでも人々は立ち上がり、こうして美しいバロック様式の大聖堂を完成させた。

その強さを見習わなくてはと思いました




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【2014/03/12 20:01 】 | スロヴェニア・クロアチア旅行2013 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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