スロヴェニア・クロアチア旅行2013(95)ザグレブのミマラ博物館その2

逸品ぞろいです

二階の絵画コーナーには数は少ないですが、ルノワール、モネ、ターナーの絵もあります。

その他、彫刻や工芸品など、どれも質が高いものばかりが展示されていて、どうしてもっと早い時間に来なかったのかと後悔しきり。

引きこまれそうになる、この色合い

こんな色は、どうしたら作り出せるんだろう

これは、江戸時代(もしくは明治時代)に日本で作られた花瓶です。使用されているのは、銀、エナメル、輝石に白蝶貝です。

繊細な職人技が光ります

これは、18世紀頃の中国の香炉(incense burner)

細部の作りこみまで手抜きがありません

下の文様、ガチャピンとムックに見える(^.^)

これは18世紀の中国、貝殻製の龍の像

その繊細な作りに感動して、もっとよく見ようと顔を近づけ、展示ケースに頭をぶつけました…(´Д` ;)。

実はここに来たのは古代エジプトの遺物が展示されていると聞いたからなのですが、

それほど興味を惹かれるものはありませんでした

でも、他の展示物は見ごたえがあったので、大満足。非常に立派な博物館なのに、観光客が私を含めてたったの4人というのは、なんとも寂しい気がしました。

そして、16時50分、最初に見たアスリートの像をもっとじっくり見たくて、1階の部屋に戻ったのですが、

展示室の扉がしまっていました!
まだ閉館10分前なのにぃ(><)

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