スロヴェニア・クロアチア旅行2013(94)ザグレブのミマラ博物館その1

すぐ見つかると甘く見ていたら

植物園の後は、ミマラ博物館を目指して歩いていきました。

ここには、企業家アンテ・トピッチ・ミマラ氏が、1972年にザグレブ市に遺贈したエジプトやメソポタミアの遺物や、東洋や西欧の陶器、彫刻、印象派の絵画など3700点以上の個人コレクションが展示されています。

しかし、この辺りには博物館が数多くあるのに、目指す「ミマラ博物館」が見つかりません。

そこに突然の土砂降り(@。@)!

え~ん、博物館はどこ~? すぐ近くにあったのに知らずに通り過ぎてしまい、ムダに歩き回ること数十分。やっと到着した時には、思わずうれし泣き(>。<)。時刻は15時40分になってしまい、

閉館まで残り1時間20分

それだけあれば余裕で見て回れるかと思ったら、私好みの逸品が目白押しで、全然、時間が足りません。まず最初に目を惹かれたのが、ギリシャ時代のアスリートの像です。

深さ45mの海中で見つかり

引き上げられた時はボロボロ

それを見事に修復したそうです。すご~い☆

その様子をビデオでも紹介していて、思わず見入ってしまいました。




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【2014/02/14 20:05 】 | スロヴェニア・クロアチア旅行2013 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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