名古屋港水族館(2) 南館のマイワシとアオウミガメ

南館も見どころいっぱい

北館を見たあと、南館にやってきました。

ここでは「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」などをテーマとした展示を見ることができます。

きっと小さな水槽だろうから、さっと見ればいいと思っていましたが、とんでもない。イルカやシャチのパフォーマンスに負けないくらいおもしろいです。

約2万尾のマイワシの群れ

約2万尾のマイワシの群れ

大きく口を開けてプランクトンをパクッ!。

大きく口を開けたマイワシの群れ

南館2階の黒潮水槽では約2万尾のマイワシの群れが見れます。

毎日12時からのエサの時間には、マイワシのトルネード(竜巻)を見られるそうですが、今回、時間に間に合いませんでした。残念。

泳ぎの練習中

ウミガメ回遊水槽そばには、4月末に生まれたばかりのアオウミガメの赤ちゃんがいました。まだ泳ぎがぎこちなくて、「がんばって~」と応援したくなります。

アオウミガメの赤ちゃん

もっと顔をよく見せて

豚のような鼻をした「ブタバナガメ」。

動きの早いブタバナガメ

ニューギニア島南部やオーストラリアに生息し、別名スッポンモドキと言って食用にもなるそうですが、なんておもしろい顔!

その表情を写真に収めたい。

水槽に張りついて何度もシャッターを切りましたが、動きが早いのでブレてばかり。英名はFly river turtleと言うそうですが、速いことこの上なし。

苦心の末、なんとか撮れたと思ったら、脇のほうにじっとしているブタバナガメがいるじゃないですか。なんだよ、もう~!

豚のような鼻をしたブタバナガメ

ブタバナガメは植物食中心の雑食で、水草や落ちている果実、エビや貝などを食べるそうです。どんな顔して食べるのかな。やっぱり鼻息は荒いのかしら。

まだまだ自分の知らない生き物がたくさんいる。いろいろ調べて、いつか書く童話のキャラにしようかななんて思いました。

さて、ポーニャを連れてきたのに出番なしのまま、今日はここまで。明日は馬籠宿へ向かいます。

続きは 馬籠宿から妻籠宿(1) へ。




【2008/05/15 23:24 】 | 国内 一泊二日の旅 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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コメント
>あいさん

ブームになってたなんて知りませんでした。ネット検索したら、大きくなりすぎて飼えなくなったブタバナガメを捨ててしまう人がけっこういたとか。う~ん。ひどいですね。
【2008/05/20 12:22】 | URL | kiyo(管理人) #-[ 編集] | page top↑
ブタバナガメって、ペットとして飼うのがブームになりましたよね。ほんとによく見ると、おもしろい顔。
【2008/05/16 12:13】 | URL | あい #-[ 編集] | page top↑
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