スロヴェニア・クロアチア旅行2013(20)スロヴェニアの電車は落書きだらけ?

電車の本数が少なすぎ

16時20分、リュブリャナに戻ってきました。

ホテルに戻る前に、駅の切符売り場へ向かいます。翌日、シュコツィアン鍾乳洞へ行くためリュブリャナ(Ljubliana)からディバーチャ(Divaca〔Skocjanske jame〕)までの切符を買うためです。

これは週末限定・日帰り往復切符
(Turist weekend)

お値段たったの10.18ユーロ
(割引率の高いお得な切符です)

ここで悩むのが、電車の本数が少ないこと。朝5時55分発の次は、9時40分発しかありません。駅からシュコツィアン鍾乳洞への無料送迎バスは10時と13時発。そしてシュコツィアン鍾乳洞も見学はツアーのみで、コース1は10時と13時のみ。

さらに5月から9月は「コース2」ツアーもあるので、どうせなら両方参加したい。そのツアーが、11時からと14時からの一日二回のみ。

どれも数が少なくて、うまくスケジュールが組めない(~~)。しかたがないので早起きして5時55分の電車に乗り、ディバーチャ駅に7時31分に到着。その後、45分かかるけれど鍾乳洞まで歩いていくことにしました。

切符を買って、事前にホームを確認しようとリュブリャナ駅構内へ入ると、派手な落書きの電車が停まっています。

スロヴェニアって治安悪いの?

そんな不安に駆られるような車体ですが、これが当たり前なのかしら? こんな電車ばかり見かけました。

なんで、こんなに警官がいっぱいいるの?

尋ねてみたいけれど、恐くて近寄れませんでした。

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【2013/10/15 07:46 】 | スロヴェニア・クロアチア旅行2013 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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