フランス旅行2012(52)プティ・パレの無料常設展その1

私も邪魔だったことでしょう

朝10時、レピュビュリック広場からメトロに乗って、プティ・パレ(Ptite palais)にやって来ました。

さすが元・宮殿。入口のホールも優雅です

常設展は無料で見れます

イギリスで美術・博物館はたいてい入場料無料か寄付制だったので、それに慣れてしまい、ルーブルやオルセー美術館などでお金を払うことに、すごく抵抗を感じてしまいました。慣れって恐いなぁ。

見事な細工だ

ついついスケッチブックを取り出し描いていたら、課外授業の子どもたちがこのケースのまわりに座りこみ、先生の説明が始まりました。それでもスケッチを続けていたら、最後に引率の先生が「騒がしくてごめんなさいね」と謝ってくれて、なんだか申し訳なくなっちゃいました。

「La Nativite(キリスト降誕)」

木彫りとは思えない、この髪のしなやかさ

Typographie(活版印刷)の展示コーナー

写真ではうまく再現できてませんが、
テクスチャー(質感)がおもしろいです




テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

【2013/08/23 20:05 】 | フランス旅行2012 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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