フランス旅行2012(29)マルロー美術館その2

初めて知った画家ブーダン

こじんまりとした美術館ですが、空間の使い方がゆったりしています。

二階は、モネに多大な影響を与えた印象派の先駆者と言われる画家ブーダン(Eugene Boudin)の作品が、「これでもかっ!」というくらい陳列されています。

一体どれだけの作品を描いたんだろう

観察力と描写力

動きのあるものを、これだけ的確に捉えるとは…

力強い筆遣い

近づいて見たり、離れて見たり。そのたびに、いろい発見がある画家です。

これはEcole Francaise作
「portrait of a young girl
of the court of the king of Navarre
(ナバール王の王宮の少女の肖像画)

レースやアクセサリーの質感の描写に脱帽

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【2013/07/31 08:04 】 | フランス旅行2012 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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