CNMS 頚性神経筋症候群(7) 操体ストレッチ

体を気持ちよく動かす

体の凝り解消に効果ありだなと続けていることのひとつに操体ストレッチがあります。

凝ったところをほぐそうとしても、痛くて伸ばせない。

無理に伸ばすと、ストレスで筋肉はますます凝り固まる。

こんな時は、体を気持ち良いほうへ動かす。

すると、筋肉がリラックスして凝りがほぐれる。

といった理論なのですが、やり方は簡単です。

操体ストレッチ
  1. まず、どちらの肩が上げやすいかチェックします。
    右肩を上に上げます。右肩を下げ、今度は左肩を上に上げてみます。
    さて、どちらが上げやすかったでしょうか。
  2. 息を吸いながら、上げやすかったほうの肩を、ぐっと上に上げます
  3. 上に上げたまま、5~8秒位かけてゆっくり息を吐きます
  4. 最後の一息を吐くと同時に、脱力して肩を落とします
  5. 体が緩んだ感覚を味わいながら、しばらくその状態をキープ。
  6. 「2」から「5」の動作を、3回くりかえします。
  7. 次に、反対側の上げづらかったほうの肩で「2」から「5」の動きを1回、繰り返します。

たったこれだけ。なのに、あら不思議。肩が楽になります。他にも

体をねじったり、

両手を上に上げてみたり、

いろいろなポーズで応用できます。

どこでも手軽にできて、ちょっと体が凝ってきたなと思うと、しょっちゅうやってます。おすすめです。

ぜひお試しあれ。




【2008/03/26 00:03 】 | CNMS 頚性神経筋症候群 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<CNMS 頚性神経筋症候群(8) 腰枕 | ホーム | CNMS 頚性神経筋症候群(6) 治療その3>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wofo.blog122.fc2.com/tb.php/78-1ccd901c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |