池上本門寺と池上梅園2008

池上梅園は8分咲き

先週土曜日(2008年3月1日地)、東京都大田区の「池上本門寺」と「池上梅園」に行ってきました。

東急池上線「池上駅」の改札を出て、正面右手奥の本門寺通りを抜け徒歩10分。

池上本門寺の総門

池上本門寺の総門を抜け、江戸時代前期の武将の加藤清正が寄進したという此経難持坂の96段の石段を登ると、仁王門が見えてきます。

此経難持坂の石段がちょっとつらいという人には、右手にもっと楽に登れる階段がありました。

池上本門寺の大堂から見た境内

池上本門寺は、鎌倉時代の僧侶で日蓮宗の開祖である日蓮大聖人が1282年に入滅(死去)された場所に建てられたお寺で、京浜四大本山の一つです。

京浜四大本山とは、下記の国道一号線沿線にほぼ一直線上に位置する各宗派を代表する大寺。

  • 日蓮宗大本山 池上本門寺 (東京都大田区)
  • 曹洞宗大本山 總持寺 (横浜市鶴見区)
  • 真言宗智山派 川崎大師 平間寺 (神奈川県川崎市)
  • 浄土宗大本山 増上寺 (港区芝公園)

池上本門寺の大堂でお参りを済ませ、大堂の裏(客殿・寺務所の前)の道を左へ。階段を下り、大坊本行寺を抜け、池上梅園へ向かいました。

池上梅園

斜面を利用した紅白の梅は、正面に用意されたベンチに座って眺めたり、上から見下ろすこともできます。

池上梅園

混雑するだろうと朝10時頃に行ったのですが、光のあたり具合が良くありませんでした。風も穏やかで快晴のこの日は絶好の撮影日和と思ったのに。

11時ごろになって梅に日があたるようになりましたが、逆光で写真を撮るにはいまいち。夕日があたる頃のほうが、梅の色が鮮やかに見えるかもと思いました。

ほっと和む梅の甘い香り。

玉垣枝垂の梅の花の香りを嗅ぐプーニャ

これは「月の桂」。なんて風流な名前。

月の桂

日の光が透けた梅はバレリーナのチュチュみたい。

日の光が透けて見える梅の花

ここ池上梅園は、日本画家・伊東深水の邸宅を大田区が譲り受けて公園としたそうです。

広さは約8800平方メートル。白梅150本、紅梅220本の計370本、30種類の梅を見ながら、純日本庭園を散策できます。

和室と石橋

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【2008/03/04 23:30 】 | 関東 日帰り旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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