交通事故の後遺症のその後

完治はいつになるのやら

交通事故にあってから、19日で丸2年

打撲した腕や足や首の痛みはずいぶん良くなってきましたが、いまだに

左足の指がうまく動かず

左腕の痺れも取れません(><)

整形外科の先生には「二、三年は続く」と言われたので、多少あきらめの気持ちもあるのですが、

夜中に左足が痺れて目が覚めると、

もしかして歩けなくなるかも

と不安になったりします。そうならないよう体を鍛えようとジムに通う毎日です。でも、夕べ、夜中に目が覚めたら、

右腕が痺れて動かない!

触っても感覚がない!!!

しばらくしたら痺れも取れて、感覚も戻ってきましたが、こんなことは初めて(@o@)。

すごい恐かったぁ~~~



テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2012/02/08 09:13 】 | 管理人のつぶやき | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
<<ラスベガス&グランド・サークル旅行2011(82)デスバレー「バッド・ウォーター」 | ホーム | ラスベガス&グランド・サークル旅行2011(81)デスバレー国立公園 到着>>
コメント
>しまじろうさん

こんばんは。書き込みありがとうございます。

いくら示談がすんでいるからって、人間として「良心」というものがあれ、罪の意識を感じて、もっと思いやりのある態度を取るべきですよね! 厳罰化を求めたい気持ちになるのは、当然だと思います。

私も後遺障がいの申請をしましたが、A3サイズのほとんど内容のない診断書1枚に1万円くらい払わされ、結局、骨や指がなくなったわけでもなく、打撲やむち打ちならば何年かすれば治るだろうという判断のもとに、後遺障害とは認められませんでした。2年経った今でも、一時、麻痺していた足の親指が疼くのですが、もう仕方ないとあきらめています…。

しまじろうさんは、今後も闘っていかれるということですが、精神的にとてもきついことだとお察しします。
私は途中であきらめてしまいましたが、自分が納得できるまではがんばってください。でも、そのせいで自分を追い詰めてしまわないことを祈っています。事故にあったのに、ケガだけですんで、せっかく助かった命です。どうか大切にして、毎日を楽しんでください。それから、何かあれば愚痴でも何でも聞きますので、ここに書き込みしてください。
【2012/08/01 21:55】 | URL | 管理人(kiyo) #-[ 編集] | page top↑
こんばんは!そしてご無沙汰しております。

今日は非っ常~に頭に来ることがありましたので、ご報告ということで、前回のトピックから間が空きましたが、この間も打撲の痛みを我慢し続けました。そしてつい先日、加害者側の会社に電話をかけ、まだ働いているのが分かり(もしかしたら辞められている可能性もあるので)、折り返し電話をかけ、未だに痛みが残り、MRIを撮る必要があるので一緒に行っていただきたいという旨をお話ししました(これは、交通事故相談所に行った際、相談員のアドバイスでそれを実行したのですが)、すると、最初は普通だったのに、その話をした途端口調が変わり、『何で行かなきゃいけないの?示談は済んでるんでしょう?保険会社に相談しなさいよ』と言ってくるのです。ここまではよしとします。問題はここからです。『それでは、保険会社に連絡しますので』と言って電話を切ろうとすると、いきなりタメ口で『あのさぁ』と言ってきて、いきなりヤ○ザ口調で『お前&%$いい加減にしろよ×#$(←ここでは書けないような激しい罵り)』で言ってきたので、途中で電話を切りました、相手方に伝えた電話番号は、あくまで会社経由でしか伝えていないので、相手自身がそれを引き出すと『個人情報を盗む(略取する)こと』になり、罪に問われると聞いています。ましてや相手に個人情報を渡していないのが救いといった所でしょうか?

相手にしてみれば、『済んでしまったこと』であり、『何故今更蒸し返すんだ?』ということになるかもしれません。先程の交通事故相談所の方に相談した所『そういう言い方はひどいと思う。でもそれが今の世の中かもしれない』ということでした。自転車が治った時にその相手が『それじゃあ仕事があるので、乗って帰って下さい』と言われた時は、『何言ってんだ?この人』と思い、反論したら、『分かったから!』と逆切れされ、その時から険悪なのはわかっていたので、それ程ショックではなかったですが、交通事故を起こした人が言うこととは到底思えないというか、段々許せなくなり、厳罰化を求めたい気分になってきました。

相談所に電話でその後について相談したら、保険会社に電話して、『示談の時に送付した資料に、”後遺障がいが今後出ても、異議申し立てをしません”という文言に署名・捺印していなければセーフだけど、もしそれに応じていたら完全にアウトだよ!』と言われ、保険会社に確認を取った所、そういった文言はなく、あくまで示談内容にサインをしたということでした。もしかしたら後遺障がいが出るかもしれないとの懸念があり、書類の文面は何度も丹念に読み返し、すぐサインするということをせずに慎重に応じました。その後再び保険会社に電話し、後遺障がいについて相談した所、”弊社から書類を送付し、最初に言った病院に行って診断書を書いてもらい、その後に等級を決めるとのことでした。その際は5,000円~6,000円かかると言ってましたが、診断書+MRIでその金額なのか、診断書とMRIの料金を別個で支払うのか、その辺の確認も取れていないので、何ともいえません。MRIってやったことがないので何とも言えないのですが、1回で7,000円というのも聞いたことがあります。ただ、普通に整形外科に行って『MRIを撮っていただきたいんですケド』という訳ではなく、あくまで医師の診断ということらしいです。レントゲンでは骨折でもしない限り痛みって写らないらしく、痛みがじんわりと響く状態が続くので、恐らく何らかの形で写るのではないかと思われます。まだどうなるか分からないですし、万が一の際は日弁連に相談ということになりますが、最初は保険会社の段階でも難しいんじゃないかと思っていました。相談所の方のコメントでも、(民事)裁判という言葉が出て、気が遠くなりそうでしたが、こうなった以上、不本意ではあるけど闘っていくしかないんだな、と思いました。孤独を感じています。誰も心の支えになったり支えになる人がいないので。こちらに書くことくらいしかできません。

そういえば、相談員の方も、僕と境遇が非常に見てて、その方自身も交通事故に遭い、後遺障がいが示談後に発覚し、勉強しながら闘ってきたそうです。自分の思い込みかもしれないと思ってたし、治す方法もあるんじゃないかと模索してきましたが、もう限界です。働くにしても制限が出てきて(以前のように、重いものを連続して持つと腰を痛めるとか)、一見普通に歩けるので健常に見えても、腰の痛みがあるのに分かってもらえないというか、『嘘言ってるんじゃないの?』とか思われるんじゃないか?(実際そう言われます><)といつもびくびくしてます。今こうして文章を売ってても、椅子に座ってても痛い。同じ痛みを分かち合う人たちと話がしたいと思っても無理らしいこと。何も悪いことしてないのに、、、と思っても始まらないし、日本の法律が『弱者に厳しい』の理解した上で、じゃあどう取り組んで勝っていけばいいだろう?ということを考えるしかないようです。相手とはもう何も話すことはないでしょう。普通に働いてて、逆切れされるのは腹が立ちますが。
【2012/07/05 22:50】 | URL | しまじろう #IbbYKWS.[ 編集] | page top↑
>しまじろうさん


おはようございます。私も、整形外科の先生には治療をしてもらうというより、「病院に通って治療を続けています」と保険会社に証明するために書類上の事務的に処理されているような感じがして、絶対、治してあげるという感じが伝わってこなくて、すごくいやでした。


事故の被害者の方がどのように対応して補償を受けたのかということをネット検索しても、そういう事例の載っているのは弁護士さんのサイトだったりして、実情はわかりませんでした。弁護士さんに頼んで何とかしようとしたら、いいように利用されて、弁護料として多額の請求を受けるのではと疑心暗鬼になったりもしました。


「整形の先生にレントゲンで骨折していない写真を見せられて…」と書かれていますが、私の場合も、そうでした。交通事故では、体の一部が永久に失われたとかではないと、補償を受けるのは難しいし、骨に異常がなければ、筋肉の損傷は時間をかければ治るだろうという見解らしいです。ムチウチによる腰痛で等級が出るのかと聞かれれば、難しい気がします。


でも、それは、あまりにひどいですよね! こっちは、日常的に苦痛を味わわされているんですから。


保険会社は、国が負担してくれる自賠責の120万円という範囲内で補償金額を収めたいそうです。それ以上になると、保険会社がお金を出さないといけなくなるので、なんとしても120万円に収めようと、被害者にプレッシャーをかけてくると、保険会社に勤める知人が教えてくれました。でも、コルセットが駄目というのは、ひどい話ですね。私は足の裏に痛みがあり、歩行が困難だったので、整形外科の先生にお願いして靴に入れる治療用のインソール(中敷)を作りました。費用負担は自賠責です。保険会社には「こんなに値段が高いのか」と文句を言われましたが…。


そのほか、保険会社にはいろいろ言われたので、保険会社に対するクレームを受け付けている団体に電話したのですが、結局、その団体は保険会社の担当者に連絡しただけみたいで、なんの解決にもなりませんでした。ただもう自分の神経が擦り減っていくばかりで、精神的に疲れました。


事故の加害者からは、事故の翌日以降、まったく連絡もないし、普通に日常を過ごしているのかと思ったら、不公平だと腹が立ったりもしました。


もっと被害者を守ってくれるような制度があったらいいなと、私も思います。
【2012/03/16 10:15】 | URL | 管理人(kiyo) #-[ 編集] | page top↑
(先程の記事に続きます)今の状況ですが、腰の痛みを具体的に言うとすれば、『靱帯が伸びた状態がいつまでも残っている』という感じなのです。よく分からないのでこういう表現の仕方をして申し訳ないのですが、いわゆる『ムチウチ』という、乗車していて追突された場合の症状ってこうなのかな?と思います。そして、それは時間をかけて回復するものなのか?それともずっと残ったままなのか?という感じなのですが、当事者でなければ分からない痛みという所です。そういえば事故当時、病院から整骨院に通ってた時に先生から『コルセット』を勧められたんですが、それを自賠責で、、、ということを勧められたんですが、保険会社ではそれは駄目という話でした。ムチウチで腰に痛みが残った場合は果たして等級が出るのか?というのも気にはなっているのですが、恐らく今回の場合に等級までの話になるかどうかも疑問です(恐らく無理な話だと思っています。痛みが残ったままで嫌なのですが、針治療とかで軽減できればと思います)。

加害者が保険会社の代理店に勤めていたということで、保険会社もいつの間にかフィックス(固定)されていました。で、『加害者を守る』という表現がどうもしっくりいかないというか、被害者を放ったらかしにするのが日本のシステムになっていると知って愕然としました。症状がどうであれ、しっかり被害者に対してサポートし、半年後、1年後も症状を聞くのかと思っていましたが、事故当時に聞いていたのはあくまで保険の時のものだけでした、交通事故の被害者になるということは、自分で色々と調べて、ある意味闘わないといけないということも知りました。事故後の流れみたいなものは誰も教えてくれません。加害者を守るという日本語もおかしいと思っていて、免許の取り消しとか、色々な面で社会的制裁を受けているのは理解できるとしても、そこに『加害者を守る』という表現が何故存在して、それが日本の交通事故におけるシステムになっているのか?そこら辺が理解できません。今は腰の痛み以外は普通に過ごしていますが、今までのようなことが解消されない限り、疑問は残ったままです。慰謝料が欲しいという訳ではなく、あくまでこちら側の痛みを分かり、そして同じ痛みを分かち合える人同士のつながりがある場所があるのであれば、それを教えて欲しい、それだけなのです。軽傷であればじきに回復するからいいだろう、、、と考えている空気があるのを実感しています。とりあえずは、今自分にできることを続けて行こうと思います。現状が変わらない限り、そうするしかないですし、仕事等で制限されている部分があるのを自分で理解して、無理をせずに、少しずつ進めて行けるようにしていこうと思います。弱音を言うのは本来嫌いだったのですが、当事者としての今の心境、状況を伝えることで、同じ痛みを持つ方が共感するのではないかと思っています。光を見つけられるように、自分なりに努力しようと思っています。
【2012/03/15 10:23】 | URL | しまじろう #IbbYKWS.[ 編集] | page top↑
おはようございます。そしてありがとうございます!返信が大幅に遅くなってしまい、申し訳ありません!

メンタル的なことって、相談に乗ってもらえないというか、門前払いという感じがあります。どの窓口に行っても、いわゆる慰謝料とか具体的に踏み込んだ話ばかり(勿論それも重要なのですが)。同じような痛みを抱えた人が、どのように乗り越えたのか?ケースバイケースであっても、いくつかの例を知ることで少しでも参考になるかと思うので聞こうと思ったんですが、どこもそれを教えてくれない。被害者同士のサークルがあるんだったら、それに参加いたいとも思ってるんですが、それすら教えてくれない(被害者にはそれが分からないように、意図的にスポイルされている~隠されている~)システムになっているようです。想像ですが、そういったサークルがあったとして、慰謝料の請求の仕方について入れ知恵をされたらたまらないというのがあるのかもしれません(保険会社には相談してません、念のため)。相談する所を間違っていたのかもしれません。

先日、ある行政書士の所に電話で問い合わせたら、『保険会社は加害者を守るようになっていて、被害者を守るという風にはなっていない・今の日本の法律がそうなっている』という話でした。後遺症を認定するための等級の話やMRIで撮ってもらうこととか、一通りの知識を覚えましたが、こちらとしては、痛みが残った際に病院でどのような扱われ方をされるのか?というのを純粋に知りたいのですが、それすらも分からないようになっています。行くだけ時間と診察料の無駄ということは避けたいと思っています。本当は事故当時に通院していた頃、整形の先生に患部(腰と臀部)を見て、あざがあるかどうか?その上での診察をしてくれるものだと思い込んでいたのですが、レントゲンで骨折していない写真を見せられて、こちらが話をしても患部を見せようとすると『そんな事はしなくていい』と止められるんですね。それで痛み止めと湿布を渡されるということの繰り返し、、、自費でその病院に行くにしても、事情を説明して患部を見てくれるかどうか疑心暗鬼なのです。場合によってはMRIを勧められる可能性もありますし。保険会社もしきりに『症状固定』という言葉を連呼するのに、それがどんな意味がを聞いても話をはぐらかされます(続きます)。
【2012/03/15 09:45】 | URL | しまじろう #IbbYKWS.[ 編集] | page top↑
>しまじろう さん


はじめまして。書き込みありがとうございます。私も青信号で自転車に乗って横断歩道を渡っていたら車がつっこんできたのですが、その場に倒れただけですみました。だけど、しまじろうさんは、体が宙を舞ったんですか(゚ロ゚)。その後、トラウマとかに悩まされたりしていませんか? 私は、いまだに交通量の多いところを通ると、すごい恐怖感に囚われ、冷や汗が出てきます。

ケガのつらさ、保険会社の冷たい対応。すごくよくわかります。本当にどうしてこんなに理不尽なんでしょうね!! 慰謝料が振り込まれたということは、それ以上、事故の相手に請求はできないんですよね? 治療費を自腹で支払うのは相当な負担ですね。


私も整形外科の先生に「交通事故の衝撃は、筋肉の深部にまで及んでいるから、完治するまでにはかなり時間がかかる」と言われ、すごく落ち込みました。でも、きっと治ると信じています。だって、せっかく助かった命だから。生きている今の時間を、楽しまなくてはもったいないと思うのです。


腰の傷みがひどいとのことですが、湿布では根本的な痛みは取れないので、鍼治療など筋肉の奥のコリをほぐす東洋医学のほうが良いかもしれません。治療費は高いですけど。


手軽で、それほどお金のかからない方法として、私は市営の温水プールで泳いだり、歩いたりしています。水の中にいるだけで、水圧が適度なマッサージ効果になります。あとは、意識しておなかをへこませたり、ふくらませたりしながら腹式呼吸をすると、腰の筋肉がほぐれて、ちょっと痛みが減ります。それから、バランスボール。これに座って、ゆっくり腰をまわしていると、意外とコリが取れて楽になります。他にもいろいろ調べてみると、意外と手作りグッズで腰の痛みを軽減できたりします(^^)。


腰が痛いと、眠りも浅くなって、気持ちも暗い方向へ向かいがちですが、「これを機会に、健康情報オタクにでもなってやるか」くらいの気持ちで、お互いにこのつらい時期を乗り切りましょう!
【2012/03/10 10:11】 | URL | 管理人(kiyo) #-[ 編集] | page top↑
はじめまして!北海道は札幌に在住しております。検索してこちらに辿り着きました。

実は’10年の秋に自転車による交通事故で腰に打撲を負いました。

その時は横断歩道(青信号)を自転車で渡ろうとした瞬間、猛スピードの車が目の前に現れ、気が付いたら身体が宙を舞い、ヘルメットをしていたので頭は無事だったものの、地面に打叩き付けられた状態だったので、腰に打撲を負いました。

その後、病院とか保険会社とかの手続きに追われ、半年の間に病院に行って治すように言われ、当然完治を目指してせっせと通った訳ですが、完治することのないまま半年間が終了し、慰謝料が振り込まれました。

そして、半年が経ち、1年が経っても、未だに腰の痛みがひどいです。病院にもう1度行こうと思いますが、病院に定期的に通っていた頃はこちらがしっかり患部を診て欲しいと言っても、レントゲンで骨折していない写真を見せられて、湿布と痛み止めを渡されるということの繰り返しでした。このもやもやをすっきりさせたいと思い、様々な相談場所に行っても、相手にされませんでした。


自分でこういうのはものすごく嫌なのですが、『弱者に厳しい世の中』というか、被害者であるにも関わらずこんな目に遭うのが理不尽でなりません。別の病院に行こうとも思っていますが、初診料や再度レントゲンを撮ることを考えたら、結局最初に行った病院に行くしかないみたいで、、、はぁ~って感じです><。
【2012/03/07 20:01】 | URL | しまじろう #IbbYKWS.[ 編集] | page top↑
>さちさん
 ありがとうございます。この頃、パソコンをやりすぎて体が凝っているのが原因だと思うので、体を休めて休養するようにします。
【2012/02/10 08:47】 | URL | 管理人(kiyo) #-[ 編集] | page top↑
一日も早く良くなることを祈ってます。めげないで下さいねv-91
【2012/02/09 08:43】 | URL | さち #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wofo.blog122.fc2.com/tb.php/623-0207d670
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |