おすすめ漫画「ARIA」と「AQUA」

久々にはまりました

「オススメだよ!」と貸してもらった漫画。それが

天野こずえ作「ARIA」と「AQUA
(BLADE COMICS)。

未来の火星にある「ネオ・ヴェネツィア」で水先案内人(観光用のゴンドラ漕ぎ)を目指す少女達のお話で、テレビアニメも放映されています。

ほろっとなる場面や、ぐっとくる台詞が随所にちりばめられていて、癒し系漫画というのでしょうか。あっという間に引き込まれました。

なにより絵が素晴らしい! 見せ場となる場面の、はっとするような壮大さ。

漫画「ARIA」と「AQUA」を読むクマクマウーとチビチビフーとポーニャとプーニャ

止まっているはずの絵が、動いている。

台詞ひとつないのに、音が聞こえる。

ヴェネツィアの街並みも素晴らしく、私も基本に戻ってもっとデッサン力をつけなくてはと思わされました。そして早速、ヴェネツィアで撮った写真をひっぱりだし、私も絵を描いてみました。

影響されやすいなぁ・・・。

サン・マルコ広場のスケッチ

ヴェネツィアに行きたくなります

私がヴェネツィアに行ったのは、もう10年以上も前のこと。

日も暮れて真っ暗な中、バスから船へと乗り換えヴェネツィアに到着。

辺りもあまりよく見えないまま、ヴェネツィアいるのか実感のないまま夜の運河でゴンドラに揺られ、壁にぶつかりそうな狭い場所を見事な技で切り抜ける漕ぎ手に感動したのを覚えています。

「ヴェネツィアに来たんだ~!」と実感したのは、翌朝、ホテルの窓を開けた時。

霧に煙る中、くっつきそうなほど狭い建物の間を走る運河がのびていく。

目をおろせば、すぐ下の運河には色とりどりの野菜を積んだ小舟が停まり、ホテルの厨房へと荷を降ろしている。

運河は観光用ではなく、人々の生活に密着している。

当たり前だけれど、不思議な感動でした。

その旅行中に撮った写真でお気に入りがこれ。

昔、フィルムメーカー「アグフア・フォト」主催の写真コンテストで佳作をいただいた写真です。

地球温暖化で水没の危機という話も聞きますが、近いうちにまた訪れてみたい場所です。


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【2008/02/06 12:28 】 | 作品・ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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