九月二十六日午後七時三分 停電

初めての出版本

懐かしい本を見つけました。

カルチャーセンターの童話創作講座で知り合った仲間と共作という形で、初めて出版した童話の本。

九月二十六日午後七時三分 停電(代田昇 編 津田櫓冬 画  国土社 出版)

「九月二十六日午後七時三分 停電」

内容は小学校高学年向けで、9月26日午後7時3分に停電が起こり、とあるマンションに住む6家族に起こったのわくわくどきどきのお話です。

私は当時、某メーカーのテレビの設計部署に勤めていました。

その時、職場で見たテレビの部品や基板などを見て思いついた話を書いています。

発売されてから10年。最近はもう売っていないと思っていました。それが、ネットで売っていたのです。

書店の棚に並んでいるのを見た時の喜び。

読書カードで寄せられた感想の数々。

自分の作品が活字になる喜び。

また出版できるようにがんばろう。

そんなふうに燃えていた頃を思い出しました。最近さぼりがちなので、もっともっと童話を書こうと決意も新たになりました。




【2007/12/12 18:09 】 | 作品・ニュース | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
>はりまおさん


本を買っていただいていたとは!
うれしいです。こちらこそありがとうございます。

あの頃、GAで設計者の方々にいろいろ教えていただいたことは本当に興味深く、私の世界も広がりました。ちなみに今みたいに海外旅行好きになったのも、マレーシアだ、タイだ、ネパールだと海外出張の多いあの部署にいたせいです(^^)。
【2007/12/13 12:30】 | URL | きよ(管理人) #-[ 編集] | page top↑
プチメありがとうございました!

我が家にもあります。
この本、引っ越しでどこかにしまい込んで
いるだけだと思いますが、探せば出てくる
と思います。
懐かしい絵本です。10年以上前?
【2007/12/13 00:28】 | URL | はりまお #-[ 編集] | page top↑
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