中近東文化センター 世界天文年2009

世界天文年2009

先週土曜日(2009年6月20日)、東京都三鷹市「中近東文化センター」へ行ってきました。

中近東文化センター

今年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を観測してから、ちょうど400年。

「世界天文年2009」

ということで世界各地で様々なイベントが企画されていますが、中近東文化センターでも

「中近東の星座と神話」

と題していろいろなイベントを開催しています。この日は、早稲田大学の近藤二郎教授による「エジプト・ナイル星物語」の講演がありました。

地軸の傾きが違うため、
古代エジプトで見ていた星は今と違う

沈まない北極星は不滅の象徴

など、1時間半に渡って興味深い話を聞くことができました。

近藤先生は、吉村作治先生とともに古代エジプト遺跡発掘の分野ではとても有名な方ですが、天文の分野でも活躍されるなど幅広い知識をお持ちで、

「kondojiro 6144」

とご自身の名前にちなんで名づけられた小惑星もあるそうです。すごいですね~。

私もちょっとお世話になったことがあるのですが、非常に博学で、手相を見ていただいたこともあります。そんな近藤先生の講演が、

料金たったの500円!

先生の講演は3000円とか5000円とかすることもありますから、びっくりの値段です。

中近東文化センターの附属博物館では、入場料おとな800円でシュメールやエジプトなど中近東の貴重な遺物を見ることができます。

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【2009/06/24 12:01 】 | 関東 日帰り旅 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
>あいさん
私も「世界天文年2009」のこと知りませんでした。それからエジプト。そうですよね、3000年も前に星のことを研究していたんですよね。あらためて驚かされます。
【2009/06/26 11:49】 | URL | 管理人(kiyo) #-[ 編集] | page top↑
世界天文年2009なんて初めて知りました。ガリレオが宇宙を見たのが400年前。でも古代エジプトでは3000年も前から星々のことを研究していたんでしょうね。
【2009/06/26 10:44】 | URL | あい #-[ 編集] | page top↑
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