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ワシントン旅行2013(122)浮世絵とペン画と

一度、見ただけではわからない

先日、ブログに書いたトマス デューイングの作品「リュート The Lute」(下の画面左、黄緑色の絵)。

その隣に、浮世絵が展示されていました

墨田川そばにある待乳山という丘に立つ3人の女性が描かれています。

作者は、鳥居 清長

美人画で有名な江戸時代の浮世絵師で、彼の作品はアメリカのボストン美術館やシカゴ美術館などにも展示されているそうです。

この前、ここに来た時は
何とも思わなかった浮世絵が

今日は、すごく心に響く

これぞ、海外にいるからこそ気づく
「日本の美」なのかもしれません

浮世絵以外に、この日、すごく興味をひかれたのが、ジェームズ マクニール ホイッスラー(James Mcneill Whistler)特別展「人里を離れて(Off the Beaten Path)」です。

24歳の時、パリからアムステルダムへと車で旅した際、その道中でスケッチした鉛筆画が展示されていました。

旅の途中でお金が尽きてパリへ戻ったそうですが、この時の体験はホイッスラーに大きな影響を与えたそうです。

ホイッスラーと言えば、「白のシンフォニー」など静謐な女性像を描いた画家というイメージが強かったのですが、こんな絵も描いていたとは(@@)

こうした作品を見ていたら

私もスケッチしたくなってきました



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2021/06/24 07:05 】 | ワシントン旅行2013 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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