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ワシントン旅行2013(117)歩道にアインシュタイン像

そんな縁があったとは

すっかり冷え切った体で、リフレクティングプールからホテルへと歩いていくと、なにやら銅像がありました。

「アインシュタイン」と書かれています

こんな歩道の片隅に

あの相対理論で有名な
アインシュタインの像(@@!?

しかも、かなりの大きさ(゚ロ゚)
(隣に座ると、巨大さが伝わるでしょうか)

ドイツ生まれのアインシュタインは、1940年にアメリカ国籍を取得。その後、アメリカ海軍省の顧問として魚雷の起爆装置改善に取り組んだとか。

あとで調べたら、この像があるのは「米国科学アカデミー(National Academy of Sciences)」という学術団体の建物の目の前。アインシュタインはこのアカデミーの会員だったそうです。そうした縁で、ここに像があるのでしょうか。

記念撮影する人も見かけましたが
ここで、もう一つ驚くべき事実を発見

この像の目の前の通りは
なんと、あの「ルート66」!!

1926年~1985年、シカゴからサンタモニカまで8つの州を結んでいた全長3800kmの国道。

たびたび映画や音楽などにも取り上げられ、私も、以前、ラスベガスからルート66沿いにドライブしたことがありますが、こんな所も通っていたとは知りませんでした。

17時過ぎ、リバー イン ホテルに戻り

部屋から見える雲は
空に向かって吠える狼みたい(^^)

いや、獲物を追うライオンかな

などと想像しているうちに
日が暮れていきました



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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