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エジプト旅行2010-2011(26)エドフ神殿の小祠堂

神々の顔は動物と言えども

至聖所を囲むように
9つの小祠堂が並んでいます

これは、第30王朝(前360~前343年)の

ネクタネボ2世のカルトゥーシュでしょうか

右側に鷲が描かれていますが

こちらのカルトゥーシュには

コブラと

体はライオンで
顔はホルスという神が描かれています

このレリーフの左側の神様は

収穫の女神レネヌテト

国王の守護神でもありますが
顔がコブラ!?(゚ロ゚)

中王国時代、ファイユームで信仰が高まり、聖母マリア様の原型ともなったイシス女神と同一視されたこともあるそうです。でも、コブラを顔にしてしまうなんて、無理やりな感じがしなくもないですね(^-^;)



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