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エジプト旅行2010-2011(24)エドフ神殿の列柱室

じっくりレリーフを観察すると

塔門を抜けると、前庭があり
その奥に、第1列柱室が見えます

柱だけのカルナック神殿とは違い
ここには天井が残っています

天井が黒く煤けているのは、ここを台所として利用していた時代もあったためだと言われています。

せっかくの天井画が、まったく見えない
誰か、きれいに修復してほしぃ(><)

この第1列柱室の奥には、第2列柱室

その左右には、3つの小祠堂があります

左側が、ホルス神。中央に立つファラオがお酒を捧げています。右にいるのは、ナイル川の神ハピ。

頭上にはパピルスを載せ、髪は長く、垂れた乳房に太鼓腹という特徴ある姿をしています。

こちらのレリーフは、左が、ホルス神が永遠の命を表すアンクを差し出し、右は、それを受け取ったファラオを表しています。

手を握ったり

肩に手を載せたり、微笑ましいですね(^^)



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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