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エジプト旅行2010-2011(10)カルナック神殿のレリーフ

引き続き、レリーフを見物

こちらの壁には
神に香油を捧げるファラオの姿

王が被っているのは、戦用の青冠です

聖船をかつぐ神官たち
中でも、豹の飾りは高級神官の証しです

これは、アメン ラー神でしょうか
牛やガゼルを捧げています

こちらは、ホルス神とトト神の加護を受け
上下エジプトを束ねている図

第6塔門の奥の小祠堂には
削り取られたハトシェプスト女王の姿も

ホルス神とトト神から聖水をかけられているハトシェプスト女王の姿と、名前を刻んだカルトゥーシュも削り取られています。

これは、トトメス三世が恨みから削ったと言われていますが、理由は諸説あるようです。いづれにしろ、こんなにちまちまと細かく削るなんて、そのネチッこさは相当なものですね(^^;



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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