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カナダの旅2014(3)ホテル カーリングビュー トロント エアポート

親切な人に助けられ

日が暮れてから、スーツケースを持ってトロントの町中をうろうろしたくなかったので、初日は空港近くのホテル カーリングビュー トロント エアポートに泊まりました。

ホテルへは、空港のバッゲージエリアの外に無料電話(Free courtesy phones)があり、連絡すると無料送迎バスが来てくれます。

ただ、この電話がわかりづらい

ホテル名の一覧が表示され、その下に各ホテルへの連絡ボタンがあるような、空港や駅でよく見かけるタイプとは全く違う形状をしているのです。それがわからず、辺りをキョロキョロしていたら、

近くにいたセキュリティのお兄さんが
親切にも教えてくれました

大きな長方形のデジタル画面にタッチしてホテルを選び、「call」を押し、右側にある受話器を持ち上げると、

やったぁ、ホテルに繋がった(^-^)/

と喜んだのも束の間、「希望する用件の番号を押してください」と音声ガイドが流れてきました。

あの~、番号を押したくても、
プッシュボタンがないんですけど(T□T)

使い方がわからずあたふたしていたら、先ほどのお兄さんがまた声をかけてくれました。経緯を説明すると、

もう一台、別のマシンなら
音声ガイドの後に受付に繋がる

と教えてくれたのです。お兄さん、ありがとう! こうして17時30分、無事、ホテルに連絡が取れ、

G階のバス停「C22」の柱の前で待つこと10分

やって来たバスの車体に、カーリングビューというホテル名は表示されていません。隣接するコートヤード バイ マリオット トロント エアポートとの共同運航バスなのです。わかりづらいですが、ちゃんとカーリングビューへも送迎してくれます。

お部屋は、返金不可スペシャル割引
一泊朝食付きでスタンダードのツインが9500円

トロントのホテル代は概ね高く、これでも安いほうです。設備は綺麗で、ゆったりしたスペースがあり、コーヒーメーカーや冷蔵庫もありました。

G階117号室

お風呂はバスタブ付き

目の前は駐車場ですが、おおむね静か

ああ、眠い、おやすみなさーい

そして、翌朝

4時30分

朝ごはんは、なんと早朝3時から開始(@@)

ロビーで「ご自由にどうぞ」と置かれているのは、珈琲、紅茶、カップケーキやデ二ッシュ、スコーンなど。電子レンジで温めることもできました。

スコーンは甘さ控えめ。塩味がきいていて、外はさっくり、中はホロホロッ。カップケーキはブルーベリー、チョコ、シナモン、オレンジピール入りなど数種類あり、

おいしくて、食べすぎちゃいました



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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