2012年11月(73)ヴィクトリア & アルバート博物館 その2

何度でも通いたくなる博物館

ヴィクトリア & アルバート博物館の収蔵品は25,000点以上にのぼります。ここからはスケッチを終え、私が気に入った品々を紹介したいと思います。

この正面奥にあるのが

11月24日撮影

ジョン・コンスタブル(John Constable)の絵

11月24日撮影

近づいて見ると

11月24日撮影

ざっくりした筆遣いなのに、細やかに見えます

11月24日撮影

1898年に作られた皿はカメオをほどこし

12月5日撮影

エジプトの女王クレオパトラが見事に描かれています

12月5日撮影

第一回万博会場となったロンドンに建てられたクリスタルパレス。本物は消失してしまいましたが、それを模型で見事に再現。

12月5日撮影

片側だけ作って

12月5日撮影

それを鏡に映して全景としています
(左奥の部分は、鏡に映った模型です)

12月5日撮影

炉格子のパネル(Firescreen panel、1787年)

細長い紙をクルクル丸めてパーツを作り、 それを組み合わせて完成させるペーパークイリング(Paper Quilling)。.

12月5日撮影

すごく繊細な作業です

12月5日撮影

ヤマウズラのカップ(Partridge cup、1600年頃)

真珠とシルバー、ルビー、エメラルドからできています!

ロンドン博物館で見たポマンダー、匂い玉もありました
ロンドン博物館 その1参照)

それから、パフォーマンスアート コーナー

オーストラリア生まれの自称メガスター、デイム・エドナ・エバレッジが着用した「朝食ドレス Breakfast dress worn by Dame Edna Everage」と題された、この服。

その名の通り、朝食がくっついていました(^。^)

それから、私の一番のお気に入りの像

改装に伴い、4階の明るい部屋に移動

下の写真は、改装前に撮ったもの。暗くひっそりとした部屋に展示されていたほうが雰囲気があって良かったです。

16時30分、外に出ると、隣りの自然史博物館では、この時期だけオープンするスケートリンクに行列ができていました。

11月24日撮影

ロイヤル アルバート ホール(Royal Albert Hall)や

11月24日撮影

アルバート メモリアルのライトアップを見て

11月24日撮影

おばけのような木が不気味なハイドパークを抜け

11月24日撮影

カラスの鳴き声が聞こえるたび、ホラー映画のセットに迷い込んだような気分になりながら、歩いてホテルへ戻りました。ところが、ランカスターゲート近くの出口から出て、Sussex gardens通りを歩いていると思ったら、またハイドパークに出てしまったのです(@@;。

え~、こんなとこで迷子!?

疲れて、ろくに地図を確認しなかったのが敗因です…。おまけに雨が強く降り出し、傘が壊れそうになったりして散々でした。



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