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2012年11月(46)アルバート ドックの夕日

この日は、雲が多すぎました

リバプール博物館の見学を終え、アルバート ドック(Albert Dock)にやって来ました。ここには、ロンドンの国立美術館「テート ブリテン(Tate Britain)」の分館である

「テート ギャラリー」があります

現代アートの美術館で、所蔵品もそれほど多くはありません。それより夕日が見たかったので、さっと見学して出てきました。それにしても、

15時前なのに、もう日没とは(~~;

14時50分

マージー川沿いの遊歩道

しばらく夕日を見ながら歩きましたが、この先に人の姿はなし。一人ではやばいかなと思い、途中でUターンしました。

再び、リバプール博物館へ

なにやら奇妙なオブジェの向こうには

ギリシア神話やローマ神話に登場する三人の女神(The Three Graces)にたとえて

スリー グレイシズと呼ばれる歴史的建造物

一番左が、ロイヤル ライヴァー ビルディング(Royal liver building)。1911年に建てられた世界初の鉄筋コンクリート製の建造物です。

真ん中のキューナード ビルディング(Cunard building)は1914頃に建てられ、キューナード ラインという海運会社が所有していました。

そして、右側のポート オブ リバプール ビルディング(Port of liverpool building)は、1904年から1907年に建てられ、湾を統括する事務所として使われていたそうです。

ロイヤル ライヴァー ビルディングの塔の上には、ライヴァー バード(The Liver bird)という鳥の彫像が置かれていますが、

この鳥は、リバプールの守り神だそうです

その奥に見えている建物の

てっぺんの部屋は、今にも転がり落ちそうです

15時40分、もうすぐ日が沈みそうですが

雲が多すぎて

ここまでしか見れませんでした



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2017/10/27 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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