2012年11月(26)オックスフォード 自然史博物館

かわいそうなドードー

アシュモレアン博物館(the Ashmolean Museum of Art and Archeology)から歩いて約10分。やって来たのは、

自然史博物館
(Oxford University Museum Natural History)

10時30分

ここもオックスフォード大学付属の博物館です

ここでの見所は、恐竜の化石

手や足が超巨大!!

また、「ドードー( Dodo)」の剥製も目玉の一つ

モーリシャス島に生息していた飛べない鳥、ドードー。ヨーロッパ人に乱獲されたり、ゲームと称して殴り殺されるなど非道な扱いを受けたそうです。

また、ヨーロッパ人が持ち込んだ犬やネコが、ドードーの卵を食べてしまったので、ついには絶滅に追い込まれてしまいました。

人間は、なんてむごいことをするのでしょう
「ごめんね、ドードー」と謝らずにはいられません(><)

館内には、他にも剥製が展示されています

これは、エリマキシギ(Ruff)

ユーラシア大陸北部から北極圏にかけて生息する渡り鳥。繁殖期になると、オスには襟巻きのような毛が生えるそうですが、まるで王様のような威厳を放っています。

二階の回廊にも展示ケースがあり

貝や石など膨大なコレクションを見ることができます

また、ガラス張りの天井と鉄製の柱に支えられた19世紀のネオ・ゴシック様式の館内も見逃せない見所です。



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