イギリス旅行2012(17)バーミンガム博物館 & 美術館その1

嬉しい入場無料

14時、ホテルにチェックインをすませ、バーミンガム博物館 & 美術館(Birmingham Museum & Art Gallery)へ向かいました

その途中、ニュー・ストリートの西端にあるのが、この「ビクトリア スクエア(Victoria Square)」。

19世紀に建てられたルネッサンス様式のカウンシル ハウス

見学できるのかわからなかったので外から眺めるだけ

その左には、ギリシャ神殿を模したタウンホールがあります

広場の噴水前ではブリストルと同様に、ここでもウインブルドンの試合を観戦中でした。

その広場の奥には、バーミンガム博物館 & 美術館があります

入場無料で、バーミンガムの郷土史、自然史、考古学、民族学史などが展示されています。

私の大好きなデイビット・ロバーツ
「The departure of the islaerites」や

ラファエロ前派の作品も展示されていました

下の写真はダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの作品で、左は「ベアタ・ベアトリクス(Beata Beatrix)」。

ダンテの浮気に心を痛め、薬中毒となって死んだ妻エリザベス。その死に衝撃を受けて描かれたものです。

また、右側の「プロセルピナ(Proserpine)」と題された絵は、やはりラファエル前派に属していたジェーン・モリスの妻でありながら、ロセッティの恋人だった女性をモデルに描かれたものです。

ロセッティはこの作品で8パターン作成し、そのひとつがここに展示されています。

とても柔らかな雰囲気を醸し出していますが、近づいてみると、筆致がすごく力強いのが意外でした。



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【2017/03/12 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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