ポーランド2015(99)クラクフ 国立博物館とエウロペウム

日曜は無料で楽しめます

お昼12時、Hutten Czapski Museumの見学後、国立博物館へ向かいましたが、その途中、とある建物の外壁の装飾に目を奪われました。

建物の上部を見上げると

先ほどHutten Czapski Museumの入口にも鎮座していたHenryk Kunzekのキメラ像が、ここにも飾られています。

真下からじっと見上げていたら、ガーッと口を開けた鬼の姿に見えてきました。

こちらの建物は、くるんとカールした口ひげの王様みたい

あの教会も、とても魅力的な建物です

Zygmunta Zielinskilgo通り

そしてお昼12時40分、国立博物館に到着

入口右手に人がいるかと思ったら、これはモニュメントでした。すごくリアルな作品です。

常設展は無料と聞いたのでやって来たのですが、どこが常設展かわかりません。係員に聞きたくても、チケット売り場は大行列。結局、そのまま出てきてしまいました…。

それから、旧市街から歩いて5分位の所に「エウロペウム(Europeum Center of European Culture - National Museum in Krakow)」という美術館へも足を伸ばしてみました。

日曜日は入場無料

2013年に開館した新しい美術館で、12世紀から20世紀のヨーロッパ美術を展示しています。

一階と二階に分かれた展示室は計4部屋ほどなので、あっという間に見てまわれます。

ピーター・ブリューゲル「洗礼者ヨハネの説教」や

14世紀のテンペラ画などが展示されています

金をふんだんに使った、なんとも贅沢な作品です

それから、「帽子とベールをかぶった女性の肖像」と題された作者不詳のイタリア人アーティストによる1910年代の彫刻作品。

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大理石とは思えない布の風合いが素晴らしいです

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【2016/12/09 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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