ポーランド2015(98)ガイドブックにない博物館「Hutten Czapski Museum」

2015年9月27日(日)

この日、ポーランドを一緒に旅してきた友人は、一足先に日本へ帰国しました。私は9月28日にクラクフからワルシャワへ列車で移動し、29日にワルシャワから飛行機に乗る予定だったので、この日はひとりでクラクフ旧市街を散策しました。

ホテル近くのフロリアンスカ公園(Ogrod Florianska)

木々が多く、朝の散歩にぴったり

そこから旧市街(赤線)の外側にある博物館を巡りました

まず「Hutten Czapski Museum」という博物館

Hutten Czapski Museum(Hutten Czapski Museum)(the emeryk hutten- czapski museum)

ガイドブックにもトリップアドバイザーにも載っていませんが、旧市街から西へ歩いて数分の所にあります。

入場料は大人9ズウォティですが、日曜日は無料

19世紀のネオ・ルネッサンス様式の邸宅を利用した博物館で、古書や古地図、コインやメダルなどのコレクションが展示されています。

螺旋階段もとても美しく

中庭には遺跡なども展示されていましたが

私が一番気に入ったのは、古書の展示室です

古代ローマの学者で、エジプトのアレクサンドリアで活躍した「クラウディオス・プトレマイオス(Claudius Ptolemaeus)」と書かれている以外は、解説がすべてポーランド語なので詳しいことはわかりません。

でも、アフリカ大陸の地図に描かれたエジプトの部分を見ているだけで、わくわくしてきました。

説明には「Cornelis de BRUYN」と書かれていますが、この遺跡の絵を見ていたら、ナポレオンがエジプトに遠征した際に描かせた「エジプト史」という本を思い出しました。

これは世界地図ですが、

ちょっと妙な形の日本も描かれていました

どの古書も興味深く、皆、真剣に見入っています

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【2016/12/07 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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