ポーランド2015(96)薬局博物館(Pharmacy Museum)その1

2015年9月26日(土)

ザコパネからクラクフに戻ってきた翌日。朝食後、部屋の移動などゴタゴタを終えた朝10時20分。予定よりすっかり遅くなりましたが、「薬局博物館(Pharmacy Museum)」へ向かいました。

聖マリア教会よりもっと手前

看板もなく通り過ぎてしまいそうです

左がチケット売り場

レトロなレジですが、現役です

入口はこじんまりしていますが、地下1階と地上4階建ての博物館の中には数多くの所蔵品が展示されています。

地下室には20世紀前半まで薬用ワインが造られてた樽や

研究室のようなこの部屋には

薬を作るための圧搾機や

蒸留器などが展示されています

これは19世紀のcandle wheel

溶かしたワックスを車輪に取り付けられた芯(wicks)に垂らしてロウソクを作る機械です。

それから、このあやしい階段の先には

劇薬を扱っていたのでしょう

ここだけ鬼気迫る雰囲気が漂っていました

これらの道具は、当時このように使われていました

これが当時の薬局の様子です




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【2016/12/03 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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