ポーランド2015(63)ガイドブックにないクラクフの名所

歩いて観光

17時、ヴィエリチカ岩塩坑から戻ってきた私達は、クラクフの旧市街へやって来ました。まず訪れたのは、旧市街にある教会「Sanktuarium SW. Kazimierza」です。

入口はシンプルですが

内陣は煌びやかです

それから、シュチェパンスキ広場(Plac Szczepanski)の

Muzeum Ubezpieczen(Museum of Insurances)には

保険に関する歴史資料が展示されているそうです

そして、下の写真は「ヤギェウォ大学の博物館(Muzeum Uniwersytetu Jagiellonskiego)」の「Zaulek Estreichera」。

ポーランドの精神科医Antoni Kepinskiの像がありました。彼は、ヤギェウォ大学のコレギウム・マイウスで精神医学を担当していたそうです。

以上、これらの教会や博物館はガイドブックにもトリップアドバイザーにも情報が載っていませんでした。ネット検索してもポーランド語のサイトしか引っかかりません。

翻訳サイトに頼ろうとしたら、「翻訳ページがありません」とメッセージが現れてしまいます。ポーランドの観光名所はこういう所ばかり。情報を得るのが本当に大変でした(~~)。

それでも、これらはクラクフ旧市街の見所として、通り沿いに散策ルートも掲示されていました。

このKosciol sw.Annyもそのひとつ
(St. Anne's Collegiate Church)

14世紀、聖母マリアの母アンナに捧げられ

18世紀に再建されたバロック様式の教会です




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【2016/09/28 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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