ポーランド2015(59)ヴィエリチカ岩塩坑 その5

かなり精度の高いミニチュアです

さらに歩いていくと、1920年代のヴィエリチカ塩坑の主要な建物や動く模型が展示されていました。

下の図のA、C、Dは「鉱山の立て坑」を表しています。それから、Bは「Baths」と書いてあるので塩を精製する高温炉のようです。

下の写真は駅のように見えますが、現存していないパデレフスキ立て坑(Non-existent Paderewski shaft)です。

作業の様子が

非常に細かく再現されています

この左端にトイレがあり

時々、灯りが点くという芸の細かさ(^^)

さらに、何やら混ぜているその前を

猛スピードで過ぎていく列車など

飽きずに何分も眺め続けてしまいました

さて、11時半となり、そろそろこの精巧なミニチュアの見学は終わりにして先へ進みます。

レストラン「Miners' Tavern」を通り抜け

作業に使ったトロッコ線路を見ながら

顔はめ写真で記念撮影(^^;)

帰りは地上まで一気にエレベーターを利用

けれど、これが6人くらいでぎゅうぎゅう詰め。下の写真はエレベーターの中で撮影したものです。

壁と人に押しつぶされる息苦しさに耐えながら

数分間が何十分にも思えました

ちなみに、エレベーターは二台体制で

下のエレベーターから降りてきた人の姿が見えました

ここでオーディオガイドを返却

最後にお土産屋さんがあったので
岩塩(9.5ズウォティ、約360円)を買いました




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【2016/09/20 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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