ポーランド2015(58)ヴィエリチカ岩塩坑 その4

蛍光鉱物

上のホールには、鉱物が展示されていました

下の写真は、方解石(calcite、カルサイト)

Kalcty-Mn, Kopalnia Androvo, Madan Bulgaria

時折、紫外線があたり色が変化します(・。・)

それから、これは珪亜鉛鉱(Willemite)

粒状の鉱石が集まったものですが

照明が変わると、これまた変色

これらは、なんとも不思議な「蛍光鉱物」です

それから一階に下りると、岩塩が展示されていました。ひときわ美しい青色のブルーロックソルト(Blue rock salt)は、イランで採掘された世界でも希少な岩塩です。

これも岩塩ですが、おサルさんの顔みたい(^^)

さて、出口へと歩いていくと、岩塩を削って世界遺産のマークが施されていました。

1978年、初の世界遺産となったヴィエリチカ岩塩坑

それから2008年までに登録されたアメリカのメサ・ヴェルデ国立公園、エクアドルのガラパゴス諸島、エチオピアのシミエン国立公園など12ヶ所の名が記されています。

また、「Skarbnik」はポーランド語、「the treasurer」は英語でそれぞれ「会計」を意味しますが、こんな塩の彫刻もありました。

これだけのものを作り出す、その技量に感服です




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【2016/09/18 20:02 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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