ポーランド2015(49)ヴァヴェル城 その1

時間と人数制限があります

レストラン ポラコウスキ(polakowski)で昼食後、徒歩でヴァヴェル城(Zamek Krolewski na Wawelu)へ向かいました。

かつてポーランド王国の首都として栄え、プラハやウィーンと並ぶ文化の中心地でもあったクラクフ。第二次世界大戦中はここにドイツ軍の司令部が置かれるなど様々な歴史をくぐりぬけながら幾度もの増改築を重ねてきました。

戦災を免れたクラクフでも一番の観光スポットです

歴代の王の居城であったこの城は一部が博物館として公開され、ダヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」も展示されています。また、王の戴冠式が行われた大聖堂なども見ることがきます。

大聖堂は入場無料。この塔に登ってみたかったのですが、入口が見つけられませんでした…(~~)。

一方、王宮の見学にはチケットが必要です

入場制限があるので、売り場には、この日、あと何人入れるか人数が表示されていました。

14時の時点で入場できる人数は、「王宮(State room)」が187人で、「王族の私室(Royal private apartment)」はすでに定員。

「宝物・武具博物館(Crown treasury and armoury)」は20人、「レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の絵」は224人。「オリエンタルアート(Oriental art)」と「ヴァヴェル城の遺構(Lost vavel)」は入場制限なしでした。

王宮ツアーに参加することにしましたが、14時の時点で空席のある次のツアーは「15時15分」(@@)。それより前のツアーは売り切れでした。

料金はひとり18ズウォティ(約700円)で
チケットには参加人数と時間が記されています

開始時間まで時間を潰し、入口へと向かいました

鹿のような形の木がメルヘンチックです

ふと見ると、庇の下に絵が描かれていました

歴代の王族の肖像画でしょうか

上に上がって見たいけれど

立ち入りは許可されていないようでした

そして、15時15分、ようやくツアー開始です




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【2016/08/31 20:03 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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