ポーランド2015(45)クラクフ 考古博物館 その2

すばらしい所蔵品の数々

ミイラから取り出した内臓を入れる「カノプス壷」は、新王国時代から後期王朝(BC16世紀から4世紀)頃、テーベで出土したものです。

この胸を叩くポーズは、神を礼拝している姿です

それから、ハトホル女神の儀式で使われたシストラムと呼ばれる楽器(右下)や、ガラガラ(Rattle)に首飾り(Menat-aegis、左上)やブーメラン(左下)。

Menat-aegis

「命」を意味するアンクの形をした徽章(Emblem、第3中間期、BC10世紀から4世紀頃)なども展示されています。

椰子やパピルスで作ったサンダルは
第3中間期、BC16世紀から8世紀頃のもの

この籠の緻密な仕上がりも

新王国時代から後期王朝(BC16世紀から4世紀)

現代の技術にも引けを取らないように思えます

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【2016/08/23 20:04 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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