ポーランド2015(44)クラクフ 考古博物館 その1

古代エジプト好きにはたまりません

さて、「考古博物館 (Ancient art gallery)」に到着。ガイドブックには載っていませんが、チャルトリスキ美術館のすぐそばにあります。

日曜日だったので、入場料は無料♪

古代ギリシア、エジプトなどの美術品が展示されている博物館はこじんまりしていますが、保存状態の良い品々が見られます。

下の写真は「アメン神の踊り手」「ミン神の司祭の娘」という称号を持つ女性の棺。第22王朝か第23王朝(紀元前945年 - 紀元前715年)の時代ものだそうです。

女主人、Lady of the house, Asetemakhabit

傷んではいますが(S120で撮影)

非常に美しい細工が施されています(EOSで撮影)

そして、こちらはTakhenemti という名の女性の棺で、第25か26王朝(紀元前747年 - 紀元前525年)のもの。出土場所はテーベのデル エル バハリです。

棺と一口に言っても、その時代の流行や身分によって
描かれる模様が違います

もっとよく見ようと顔を近づけすぎて

ガラスにおでこをぶつけそうになりました

それから、これはハヤブサ(Falcon)の棺で

背中の開いた部分には

こうしたミイラが収められていました




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【2016/08/21 20:02 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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