ポーランド2015(28)郷土料理レストラン クールナ ハタ

郷土料理に舌鼓

夕食は、旧市街の聖エルジュピェタ教会(聖エリーザベト教会 、Kosciol sw.Elzbiety)の北側にあるポーランドの郷土料理レストラン、

「クールナ ハタ(Kurna Chata)」へ

人気店なので混雑していることが多いそうですが、18時半に行ったら、まだ空いていました。

インテリアや小物など随所にこだわりが見られる店内ですが、下の写真の右端に写っているメニューカバーはなんと木製!

メニューにはさまざまな郷土料理が載っていましたが、その中から注文したのは、くり抜いたパンにグヤーシュが入っている「Wegier」。

値段は22ズウォティ、約830円です

グヤーシュと言うのは、ビーフやにんじん、じゃがいもなどが入ったハンガリーのシチューです。それが熱々でカリカリふわふわのパンの中にたっぷり詰まっていました。

二人でシェアしてもおなかがはちきれそう

それからスモールサイズのサラダ(写真下の右。値段は11zl、約410円)と、キャベツとマッシュルーム入りのピエロギ「Grzybowe」(値段は13zl、約490円)。

皮がカリッとした揚げ餃子は日本人には馴染みある味で、とてもおいしかったです。

そして、これは何だと思いますか?

実は、レシートが入ってます

なんとも洒落た入れ物で、もしかしたら妖精が運んできたのかしらなんて思ってしまいました。




テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2016/07/21 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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