2日連続、3度目のMRI検査を受けました

休養も大事だと痛感

先月初めから倦怠感とめまいに襲われ、起き上がることもままならなくなりました。

原因は、休む間もなく動き続けたから(´Д` ;)

以前、同じ症状に見舞われたことがあります。その時は自力で治したので、今回もゆっくり休んでストレス解消すれば大丈夫と高を括っていました。

ところが、6年前の交通事故以来、運動療法として通っていたスポーツジムにも行けない日々が続いたのがいけなかったようです。

体が凝り固まり、うまく歩くこともできない(○□○;)

これはまずいと整形外科に行ったら、首と腰のレントゲンとMRI検査を受けさせられました。

以前、ブログに「またMRI検査受けました」と書きましたが、閉所に押し込まれパニックを起こしそうになったので二度と受けたくないと思っていました。それなのに、健康保険の点数がつけられないという理由で一日一ヶ所しか撮影できず、二日間に渡って、この拷問のような検査を受けさせられました。

そうして下された診断結果は
首だけでなく、腰もヘルニアを発症(゚ロ゚)!!

これ以上、ひどくなるなら手術が必要と言われました。21歳の時に頚椎を痛めて以来、こうした体の不調と付き合い続け、地道に治療に励んできましたが、さすがに心が萎えました。

けれど、世の中にはもっと大変な人たちがいる

今回、病院でたまたま出会った方々とお話しして、そう実感させられました。

早期退職してお母さまの介護を6年以上続けたと言う男性は、まだ認知症が広く知れ渡っていない時期だったため介護認定もなかなか下りず、徘徊や言われなき暴言に苦しめられたそうです。そして、今は奥さまが10年以上に渡るがん治療中で身体的にも経済的にも大変な状態。さらに、ご自身も先日、追突事故で首と腰を痛められたとおっしゃっていました…。

熊本でも地震で苦しい思いをしている方々もいらっしゃるし、そう考えると、

自分のことばかりにとらわれていてはいけないな

そんな風に思い直しました。幸い体の倦怠感とめまいは治まってきたので、運動療法を再開しました。ジョギングと水中ウォーキング、それに操体法を行っています

以前、ブログにも書きましたが、「操体法」は体にぎゅっと力を入れて緊張させ、その後、脱力するだけで体をほぐすことができます。

せっかく気持ちよい花と緑の季節になったし、また元気にあちこち動き回って、その様子をブログにアップできるようがんばります( ̄ー+ ̄)/



テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2016/04/24 07:31 】 | 管理人のつぶやき | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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