ポーランド2015(12)ヴロツワフ 旧市街 その2

ヴロツワフ観光の中心

オワフスカ通り(Olawska)の先には旧市街広場(Stary Rynek)と、その南側には塩の広場(Pl. Solny)があります。

まず目を引くのは、市庁舎

建設されたのは1290年から1504年

徐々に改装が重ねられ

後期ゴシック建築が完成しました

ヴロツワフはかつて神聖ローマ帝国の一部だったり、1945年まではドイツの一部だったこともあるそうです。

そうした歴史を感じながら歩ける街ですが日本での知名度は低いようで、成田でチェックインする際も、カウンターの係員はヴロツワフという名前を知りませんでした(^^;)。

市庁舎の中にはアート博物館がありますが

建物の外観を見ているだけでも

あっという間に時間が過ぎてしまいます

西側に回り込むと
先ほどの東側とは別の建物にも見えました

一方、向かい側の建物は

午後は日が当たっていないので

撮影するのは午前中が良いかもしれません

それから広場には

だまし絵を施した建物や

ツーリストインフォメーションなどもありました




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【2016/06/19 20:01 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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