ポーランド2015(1)ロンドンからワルシャワへ

2015年9月15日(火)、出発はロンドンから

2015年9月は2週間ほどロンドンのアートカレッジで絵を勉強。その後、日本から来る友達と合流し、ポーランド16日間の旅に出ました。

朝7時50分、ヒースロー空港

セキュリティチェックで機内持ち込みの液体が引っかかり、足止めを食ってしまいました。他の旅行客の荷物も次々とチェックに引っかかり、別レーンへと流れていきますが、

担当の係官がいないのです(@@)

私の前には5人もの人が待っていて、ずいぶん経ってから係官が来たかと思ったら、そりゃ、もう驚くくらい念入りに検査するので、全然、順番が回ってきません。

キャリーケースが引っかかった人は中身を全部、出すように言われ、液体の入ったボトルはひとつひとつ検査機にかけ、ようやくあと一人終われば私の番となったところで、また係官がいなくなり、検査はストップ(T□T)。

おい、おい、これ、いつ終わるの?

時間に余裕を持って到着していたから良かったものの、ひやひやしました。この翌日にはワルシャワからヴロツワフへ向かう便に乗ったのですが、こんな目にあわないよう液体はすべて預け荷物に入れました。

さて、8時半にセキュリティチェックを終え、10時15分発のポーランド航空LO282便の搭乗ゲートを確認しようとディスプレイを見ると

9時半になったら表示する

とありました。他社の便も同じ表示がずらりと並んでいたので、搭乗口が混みあっていたのでしょう。しかたなくボードの前で待ちましたが、9時半を過ぎてもゲートが表示されません。

LO282便より遅い出発時間の他社便はどんどんゲート番号が表示されていきます。そして、やっとLO282便の表示が変わったと思ったら、

「しばらく待て」の表示(@@)!

ちょっと、これって飛行機は飛ぶの!?

やきもきしながら待つこと1時間半。結局、ゲート番号が表示されたのは、離陸25分前の9時50分でした

10時10分、搭乗開始

機体はボーイング737-400で、座席は左右に2列ずつ。隣がスリムな女性だったので助かりましたが、他の席を見るとかなりでっぷりした人たちばかり。その隣りだったら、どんなに窮屈だったことでしょう…。

11時20分、機内サービスは水とチョコウェハースのみ

なんとも寂しい内容で、移動用のパックに入ったままのポーニャもがっかりしているようでした。けれど、2013年、クロアチアのザグレブ発ドヴロブニク行きの便(「(99)サンアドリア航空は水だけ」参照)に比べれば、まだ良いほうかもしれません。

お昼12時35分、ワルシャワに到着
(現地時間13時35分)

離陸は30分遅れたのに、予定より10分早い到着です。まったく朝から、ひやひや、やきもきして損しました(。_。)。



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【2016/05/28 20:05 】 | ポーランド旅行2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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