プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(94)漁夫の砦

恐るべし、中国人旅行者

インターコンチでのティータイムを終え、14時に荷物を預けてある王宮の丘のブルク ホテルに戻ってきました。

15時には空港へ向かうシャトルバスが迎えに来てくれる予定なので、それまで漁夫の砦(Fisherman's Bastion / Halaszbastya)を観光しました。

ここは、かつてドナウ川の漁師組合が守っていたことから、漁夫の砦と言う名がついたそうです。代表的なネオ・ロマネスク様式で、ここからドナウ川と対岸のペスト地区を一望できます。

王宮の丘のホテルに3泊したので、ここには何度も足を運びました。そのたびに違う表情を見せてくれるので、ブダペストでもお気に入りの場所のひとつです。

朝、昼、晩

いつ来ても素晴らしい眺めです
(漁夫の砦の「日の出」「早朝」「夜景」も公開中)

日中は人波が途切れることがありません

ここから見るマチューシャ教会の

セラミックタイルの屋根は

おはじきみたいで可愛いです(^^)

じっくり眺めを堪能し、そろそろホテルに戻ろうとすると、中国人の女の子に写真を撮ってほしいと頼まれました。

気軽に引き受けたら、これがびっくりするほど変な人でした。なんとカメラを私に託した彼女は、下の写真の塔へ登っていったのです。

えっ? どこへ行くの?

私がカメラを持ち逃げしたら、どうするの!?

私の戸惑いにも気づかず、彼女はずんずん階段を登り、塔から身を乗り出しポーズを取ろうとしました。ところが、そこはレストラン。中へは入れなかったらしく彼女はあきらめて降りて来ようとしました。

しかし、後から来た観光客が中へ入って塔に立ち、写真を撮っているのを見て、再び階段を登りました。

お~い、私はどれだけ待てばいいのよ
シャトルバスが来ちゃうじゃない(○□○;)

と抗議したくても、距離が離れすぎていて声が届きません。しかも、塔の上に出た彼女は、何度も場所を変えたりポーズを変えたりするので、

エンドレスの撮影会状態…

観光地に行くと、中国人旅行者がモデルばりのポーズで何枚も写真を撮る姿をあちこちで見かけましたが、まさか見ず知らずの私を巻き込むとは…。

まったく恐れいりました…




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【2016/05/22 20:05 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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