プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(78)王宮の丘

ブダペストと言えば、ここ

王宮の丘からキラーイ温泉とマルギット島、国会議事堂からくさり橋経由で王宮の丘(Var)へと一周したこの日は、ホテルで休憩後、

17時に再び王宮へ行ってみました

王宮の丘の西側にも城壁があり

下から団体ツアーの人たちが登ってきていました

城壁沿いを歩いていくと

王宮手前にはローマ時代の遺跡があります

そして、これが王宮の入口

13世紀に建てられたゴシック様式の居城は、16世紀にトルコとの戦いで被害を受けました。そして、17世紀にはハプスブルグ家がバロック様式の宮殿を建築。

この王宮はかつてルネサンス文化に華やかに彩られ、「ヨーロッパに三粒の真珠あり。水のヴェネツィア、丘のブダ、平野のフィレンツェ」と言われていたそうです。

さらに、18世紀にはマリア・テレジアがロココ風に改築し、19世紀には火災で焼け落ちるなど数々の歴史を経て、今のネオ・バロック様式となったのは1950年だそうです。

門を抜けると、眼下にくさり橋が見えます

19世紀、悪天候のためにペスト側からブダ側へ渡ることができず、父親の葬儀へと向かっていたセーチェニ伯爵が一週間も足止めされたそうです。そこで、伯爵はここに橋を架けようと決めたのでした。

眼下に見える道を下って

くさり橋まで歩いていけますが

そのまままっすぐ南へ進むと

展望台があって

ゲッレールトの丘の要塞も見えます

そして、ここからドナウ川沿いへも下れます

けれど夜景にはまだ早いので、いったんブルク ホテルに戻って暗くなってから再び行ってみることにしました。




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【2016/04/18 20:01 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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