プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(76)マルギット島から国会議事堂へ

フレームに収まりきらない巨大さ

15時、マルギット島からマルギット橋を挟んで反対側のId. Antall Jozsef rkp通りを国会議事堂へ向かって歩いていきました。

日陰がないのが、つらいです…

やがて見えてきたのは、一面のラベンダー

その向こうにあるのは、民俗学博物館

そして、この建物と向かい合わせに建っているのが、国会議事堂です。内部はツアーでのみ見学可能ですが、料金は

大人が5200フォリント(約2600円!)もします

1884年に着工し、完成したのは1902年。いくつもの尖塔がつらなるネオゴシック様式で、長さ268メートル、幅118メートル。

部屋数は、なんと691もあるそうです

外から見るだけでも、その凄さを実感

ひとつひとつの装飾にも心血が注がれています

ガーゴイルも多種多様

全体像を写したいけれど

大きすぎて四苦八苦しました

さて、15時40分になり、対岸には漁夫の砦やマチューシャ教会が見えています。ここで川を渡ることができればホテルは近いのですが、橋を渡らないといけません。

マルギット橋は、あんなに遠くなってしまいました

くさり橋も、この距離です

しかたなく歩いて
くさり橋に着いたのは、15時55分

王宮も見えますが、逆光なので撮影には不向きです。また午前中にでも撮り直しに来ようと思いながら、つい足を止めて撮影してしまいます(^^;)。

橋のたもとにはケーブルカー乗り場がありますが

昨日と同様に、歩いて王宮の丘へ戻りました

王宮の丘からキラーイ温泉とマルギット島、国会議事堂からくさり橋経由で王宮の丘へと一周したこの日は、いったい何万歩歩いたのでしょうか…(^^;)。

でも、歩いたからこそ見れる景色がある

だから極力、乗り物は使いたくなかったのです。まあ、ブダペストの場合、乗車時のスリが怖いと言う思いもありましたが、気づけば体力の限界まで歩いてしまいました。




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【2016/04/14 20:01 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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