プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(40)六月のブダペストで雹が降る

ブダペストでゲリラ豪雨

14時50分、ホテルのチェックインをすませ、美しい世紀末建物として有名な「郵便貯金局(Budapest Postatakarekpenztar)」へと向かいました。

ブダペストの街は野外建物博物館のようで、その途中あちこちに目を惹く建築物が建ちならんでいます。

Anker-koz通りの

優雅なS字カーブを描く建物や

フランク・ロイド・ライト設計の
帝国ホテルを思わせる

壁の装飾に目を奪われながら

聖イシュトバーン大聖堂の前を通り過ぎ

自由広場へと向かうものの

彫刻作品のような外壁に
足が止まってしまいます

この建物のバルコニーや

窓枠のデザインもスケッチしたくなりました

そうして、やっと自由広場までやって来たのは
15時30分過ぎでした(^^;)

しかし、ここでは噴水に見惚れてしまい

郵便貯金局まで辿りつけません(^^;)

そうこうするうちに、雹が降ってきました!

6月のこんな蒸し暑い日に、なぜ(@@)

15時50分、雨は激しさを増すばかり

傘を持っていても役に立たないほどの降りで、近くのセーチェニ通り(Szechenyi u)のラーメン店「Momotaro Metelt」の軒先に避難しましたが、靴も鞄もぐしょ濡れです。

15分ほど待っても、止みそうな気配はありません

このままここにいたら、風邪を引いてしまいそう。少し雨足が弱まったので、意を決してホテルへ戻ることにしました。

弱まったと言っても
本降りと呼べるほどの雨量です

ところが、Szechenyi rkp通りまで来ると
お天気雨になりました

ドナウ川対岸にはくさり橋が見えています

ぐしょぐしょの靴と濡れたカバンではありましたが、日も射してきたので聖イシュトバーン大聖堂をもう一度、見に行きました。

オペラ座前のアンドラーシ通りはすっかり冠水

車は次々、しぶきをあげ

すっかり水陸両用車となっています

ここを渡らないとホテルに戻れないのに
どうしよう(○□○;)

ああ、ショーウィンドーのクマさん、教えてぇ~

などとくだらないことを言っていてもしかたありません。四苦八苦しながらリージェンシー スイーツ ホテル ブダペストへ戻りました。けれど、ここでも問題発生。

体はすっかり冷えきっているというのに
館内はがんがん冷房が効いているのです

部屋のエアコンスイッチを切っても、ドアの隙間から館内の冷気が流れ込んできて、外は30度以上の暑さなのに部屋の中で震えてしまいました。そんな中、最大の心配事は、

濡れたものが、明日までに乾くかどうか

と言うことです。服は替えがあるし、カバンは何とか乾かしたものの、靴は生乾き。翌日はホテル移動なので干しておくこともできません。

旅行で「防水カバン」と「替えの靴」は必携

そう実感し、この旅行から帰国後、真っ先にそれらを買いに行きました(^-^;)。




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【2016/01/28 20:04 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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