プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(34)ロイヤル ホテル ウィーンに予約がない その2

再びホテルオーストリア

15時50分、ロイヤル ホテル ウィーンに戻ると、レセプション担当者が別の女性に替わっていました。彼女は先ほどの人とは打って変わって親切で、私が再びロビーでホテルの空き室検索を始めると、

お水を持ってきましょうか?

と声をかけてくれました。そのお水のおいしかったこと(^^)。しかし、相変わらずネットは繋がりづらいまま。しかたないので、昨日まで宿泊していたホテル オーストリアに電話すると、空室があると言うので、そちらに予約を入れました。この時も、レセプションの女性が無料で電話を貸してくれたりして、とっても親切でした!

さて、荷物を持ってホテル オーストリアへ戻ろうとして、大事なことを思い出しました。

それは、今回の件を記載した文書をもらうこと!

これまでスーツケースが行方不明になって航空会社に賠償金を請求するのに1ヶ月もメールのやり取りをしたり(「スーツケース破損でKLMにクレーム」参照)、イギリスやクロアチアのホテルで二重払いをさせられそうになったことがありますが、こうした際、

証拠となる「文書」を持っておくことが大切

レセプションの女性に「キャンセル不可の部屋だけれど、返金してもらえますよね?」と念押しし、レターを書いてもらいました。この手紙が、この後、非常に役立ちました。

なにしろ、一月経っても返金されなかったのです

ホテル側の処理はきちんとされていたのですが、ホテル予約サイト側の処理がされていませんでした。そこで、この文書をスキャンしてメールに添付し、ホテルとホテル予約サイトに送ったら、すぐに返金処理をしてくれました。

しかし、このトラブルで一時間も無駄にしました

この後、ブダペストへ移動して五軒のホテルに計七泊する予定だったのですが、また予約がなかったら大変と慌てて予約確認メールを送りました(^^;)。

そして、再びホテル オーストリアへ

レセプションのお姉さんは今朝、チェックアウトした私のことを覚えていて、「また戻ってきたのね」と笑っていました。さて、この日、泊まった106号室は前日のダブルベッドの部屋より少し狭い感じがしましたが、シングルベッド二台のツインで、扇風機ではなくエアコンがある部屋でした。

右奥がバスルーム

部屋によって仕様がいろいろ異なるようです




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【2016/01/16 20:23 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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