プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(18)ハッピー プラハ アパートメント

またリピートしたいホテルです

プラハ三泊目の宿は、旧市街にある「ハッピー プラハ アパートメント(Happy Prague Apartments)」です。

ホテル ウ トゥジ プシュトロスーをチェックアウト後、キャリーケースをひきずって波打つようなでこぼこの石畳を徒歩で移動しました。

スムーズに行けば、約10分ほどの道のり

ところが、目的の場所に着いても、それらしき建物もホテルの看板もありません。近くのカフェで尋ねても、

そんな名前のホテルは知らないと言う

しかたなくぎっしり中身の詰まったキャリーケースを歩道の隅で開け(~~;)、タブレットに保存していた地図で場所を再確認。それでもわからず、近くのレストランを併設したホテルで道を尋ねました。実は、そこは一度、予約したものの、アパートホテルのほうが安かったのでキャンセルしたホテルだったのです。

ここにしておけば、苦労せずたどり着けたのに…

内心、苦々しく思いながら、教えてもらった道をぐるーっと歩いていくと、

さっき来たカフェの前に出ました。なんで!?

ところが、カフェの隣りの門をよく見ると、左端にトリップアドバイザーのステッカーが貼ってあり、その上に小さく

「Happy Prague」と書かれている!!

どうして隣りにあるのに、知らないのよぉ

カフェのウェイターを恨みそうになりました。さらに不運は続き、

チャイムを押しても応答がありません…

アパートの一室をホテルとして貸している所では、レセプションにスタッフが常駐していないこともあるので、事前に到着時間をメールしておきました。ところが、道に迷ったおかげでチェックイン予定時間を30分以上過ぎていたのです。

用事があって席をはずしてしまったのかもしれません。どうしようかと思っていたら、「深夜到着の場合、向かいのホテルにカギを預けておく」と書かれた注意書きを見つけました。

すがるような思いで向かいのホテル ベトレム クラブ(Betlem Club)に駆け込むと、親切なレセプションの女性がホテルオーナーの携帯に連絡を入れてくれたのです。

捨てる神あれば、拾う神あり、です

そうして、何度目かの電話でやっとつかまったオーナーはタバコを吸いに行っていたとわかったのですが、とても感じのよいおじさんで、アパートホテルもとてもきれいに管理されていました。

部屋は最上階の5階でリビング、ダイニングの奥には、

ベッドルームにウォークイン・クローゼット

フルキッチンの左は

バスルームで

洗濯機もありました

窓からはさっきお世話になったホテルも見えます

カレル橋へも近く、これだけ設備も整っているのに値段はすごく良心的。唯一の欠点は、エレベーターがないことくらいでした




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【2015/12/14 19:55 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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