プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(14)ホテル ウ トゥジ プシュトロスー

カレル四世も訪れた宿

プラハには三泊しましたが満室のため連泊できず、毎日、ホテルを移動しました。そして、プラハ二日目となるこの日の宿は

ホテル ウ トゥジ プシュトロスー
Hotel U 3 Pstrosu

カレル橋建設当時、視察に訪れたカレル四世がこのホテルに立ち寄って休んだと言われているそうです。そして、王さまへの貢物としてダチョウを携えた外国からの使者達がここに泊まったことから「ウ トゥジ プシュトロスー(三羽のダチョウという意味)」と名付けられたとか。

すごい歴史のある宿です

十七世紀のプラハでは、ダチョウの羽根をつけることが流行しました。その時、このホテルは羽根飾りを扱う店だったこともあるそうです。当時、このホテルの壁には羽根飾りをつけた貴婦人の広告が描かれていたそうですが、今も部屋の天井には当時の装飾画が残っていました。

部屋はこじんまりとしていますが

カレル橋を見下ろす好立地

カレル橋は全長五百メートルと長いので、ここからは袂の部分しか見えませんが、気軽にカレル橋の夜景を見に出かけられて、とても良かったです。

また、ホテル二階のラウンジには

自由に使えるティーサーバーもあります

エレベーターはないので荷物を持って階段を上らなければなりません。それが大変と言えば大変ですが、ホテルスタッフの対応も良く、宿泊者には併設のレストランで20%オフになる特典も付いていました。

翌朝、ホテルでの朝食は7時から

ビュッフェ形式でパン、ハム、チーズ、トマト、キュウリ、オムレツ、目玉焼き、ソーセージ、ヨーグルトにフルーツポンチ。

デザートとしてイチゴのパウンドケーキやアプフェルシュトゥルーデル(リンゴのケーキ)などもありました。

朝からおなかがはちきれそう




テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2015/12/06 20:02 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(15)カンパ島 散策 | ホーム | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(13)カレル橋の花火>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wofo.blog122.fc2.com/tb.php/1213-34315104
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |