プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(11)プラハ城

プラハのシンボル的存在

大フュルステンベルグ庭園を見学後、スタレー・ザーメツケー・スホディー通り沿いの入口から出てプラハ城へ向かいました。

眼下には、先ほど訪れたヴァルトシュテイン宮殿の溶岩のような壁も見えます。

見れば見るほど異質な感じ

カレル橋も見えます

プラハ城の見どころはいろいろありますが、2004年に来たことがあるので今回は旧登城道からフラッチャニ広場へ通り抜けるだけにしました(その時の旅の様子は「ポニャプニャ旅日記 チェコ プラハ」で公開中)。

だけど、ついつい止まってしまう足(~~;)

このロシア風の屋根も気になります

しかし、この後、聖サルバトール教会(Kostel Nejsvetejsiho Salvatora)で行われるオルガン・コンサートに間に合わなくなりそうなので急ぎます(汗)。

プラハ城の正門は、まだあの先

さらに、そこから新登城道へと向かい

ひたすら下って、足が棒(~~)

16時半にやっとホテル近くの
ミクラーシュ教会まで戻ってきました

入口には観光客の列ができています。バロック建築としてプラハ随一と讃えられている美しい教会で、1787年にはモーツァルトがオルガンを演奏したと言う記録も残されています。

ここはプラハで一番好きな教会ですが、今回は時間がないので通り過ぎただけ。2004年に写した教会内の写真は「ポニャプニャ旅日記 チェコ」で公開しています。ディスプレイ解像度を800×600pxで作った古いものなので、画像がかなり小さいですが…。




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【2015/11/30 20:23 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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