プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(9)ヴァルトシュテイン宮殿

壮麗な宮殿は土日のみ

ヴルトボヴスカー庭園を見た後は、カルメリツカー通り(Karmelitska)を少し戻って、その先のアーケードがあるトマーシュスカー通り(Tomasaka)へと足を進めました。

魅力ある横道に、つい足を止めながら

アーケードを通り抜けると、プラハ最大のバロック様式の「ヴァルトシュテイン宮殿(Wallenstein Palace)」が見えてきます。この宮殿は一部が議事堂となっているため平日は議会が開催されています。ですが、土日のみ謁見用広間だったホールは一般公開されています。

また、庭園は4月から10月の平日は無料で見学可

幾何学模様に刈り込まれたフランス式庭園には、ヘラクレスやバッカスなどの像が建ちならんでいます。

天井にギリシア神話の大神ゼウスと妻ヘラのフレスコ画が描かれたテラスでは、学生オーケストラの演奏会も行われていました。

溶岩が固まったみたいな壁は

妖怪みたいに見えて不気味です

庭園には鳥小屋もあり

王者の貫禄を漂わせる孔雀もいました

また珍しい白い孔雀もいて

見事な羽を広げたり

かわいい後姿も見せてくれました




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【2015/11/26 20:30 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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