プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(7)ティーン教会

「百塔の街」と呼ばれるプラハ

朝食後、旧市街を散策

かつて外国からやって来た商人たちの無料宿泊所があった「ウンゲルト(ウンは「No」、ゲルト「金」の意)」は、現在、中庭のようになっています。

そこにはレストランやカフェ

おもちゃ屋さんなどが並んでいます

そこを抜けると、旧市街広場に出ます
(セピアで撮影)

ひときわ高い塔は、ティーン教会
(Church of Our Lady Before Tyn )

設計したのはミュシャのステンドグラスで有名な聖ヴィート大聖堂を設計したペトル・パルレーシュで、十四世紀に建設が始まり、十六世紀に完成。塔の高さは八十メートルもあります。

見学は月曜から土曜は10時から13時と、15時から17時。日曜は10時半から12時までなので一番最初に見にいきました。

しかし、入口はどこでしょう?

実は、手前のレストランの中を

ずんずん突っ切っていきます

かつてはプロテンスタント教会だったものを、三十年戦争によってカソリック教会に変えられ、それを不満に思ったプロテスタント教徒が別の建物を建てて入口をふさいでしまったそうです。

入口の前に出たものの
近すぎて全景が写しきれません…

一番奥の金箔の主祭壇には、カレル・シュクーターの描いた「聖母マリア被昇天」と「聖三位一体」の絵が飾られています。

美しい天井画も見逃せません

重厚なパイプオルガンの音を聞きながら

トーニャもお祈りを捧げます

一方、私はこの旅行のために買ったカメラ(ブログ記事「シグマ DP2 Merrill買いました」参照とキャノンのS120の撮り比べ。

しかし Merrillは手振れ補正がないので、この暗さで手持ちは厳しいです。おまけに、ちょっとした違いで色味が変わるので、かなり苦戦しました…。




テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2015/11/22 19:51 】 | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(8)ヴルトボヴスカー庭園 | ホーム | プラハ・ウィーン・ブダペスト2015(6)ホテル ロイヤル エスプリの朝食>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wofo.blog122.fc2.com/tb.php/1206-d2b151bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |