オアフ島2014(65)神々の宿る木々

巨木の虜

オアフ島には、神さまが宿っているのではと思うような巨木がたくさんあります。

たとえば、アラモアナセンターからKeeaumoku Stを歩いて行くと、下の写真のように両手を広げているみたいな巨木に出会えます。左下の米粒のような人影と比べると、その大きさがわかっていただけるでしょうか。

とてつもないパワーを放っているようで圧倒されました

またカパフル通りでは、異形の女神が身を乗り出してきているような木を見かけました。

下の写真は、くっきりと見開かれた目がついているような木で、両手を天に向かって広げているようです。

次の写真は、魔術師が天を仰いで祈りを捧げている姿に見えました。…って、どれも私の勝手な想像です。普段から私は雲が動物の姿や顔に見えたりするなど、空想の世界で暴走しているので、こんな風に感じてしまうのかもしれません。

けれど、アロハタワーそばで見つけた木も

アラモアナビーチで見た

これらの木々も

思わずひれ伏したくなるようなパワーを放っているように思えるのです。もしかしたら、ハワイの人々が昔から自然に畏敬の念を抱き、神と崇めて大事にしてきたのは、私が感じたのと同じ感覚を持っていたからなのかな、などと考えてしまいました。

不思議なことに、日本に帰国してからも、こうした感覚は消えません。それまで何気なく通り過ぎていた公園の木々や街路樹に、神さまが宿っているのではと思うことが多くなりました。

ハワイでの生活は、感受性を豊かにしてくれるようです




テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

【2015/10/29 20:00 】 | ハワイ・ホノルル滞在2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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