六本木ヒルズ 森美術館と展望台

アートに触れて絶景を堪能

2008年9月7日、六本木ヒルズ 森タワー51階の森美術館へ行ってきました。

森美術館の入場券で、52階の「展望台 東京シティビュー」と屋上の「スカイデッキ」へも行けるのは、すごく得した気分になります。

しかも夜10時や11時まで開館しているので、平日の会社帰りに来れるのも気に入っています。

アネット・メサジェって知ってる?

アネット・メサジェ:聖と俗の使者たちのチラシを見るクマクマウーとチビチビフー

アネット・メサジェというフランスを代表するアーティストを今回、初めて知りました。

かわいらしいぬいぐるみが、なんとも残酷というか、非常にメッセージ性の強い作品となっていて興味深かったです。

入口で無料で貸してもらえる音声ガイドを聞きながら見ると、一層、理解が深まります。

ウーとフーは立ち入り禁止

美術館の後は、屋上のスカイデッキへ。久しぶりにウーとフーの写真を撮るぞと意気込んでいたのに・・・

「カメラと携帯以外は持ち込めません」

と言う係りの人の声が・・・。

風に飛ばされやすいものは持ち込めず、「お金があとで戻ってくる100円ロッカーに手荷物を預けて下さい」ときっぱり、すっぱり。

しかたなくウーとフーはロッカーの中で待機することになりました。

六本木スカイデッキ

屋上に出ると、この日は風もなく穏やか(夕方からはゲリラ雷雨でしたが)。海抜250メートル以上もの高さで感じる風と空気と360度の眺望を楽しみにしていたのに・・・。

思っていたほどスリルがない。

ビルに邪魔され、すぐ下が見えないからでしょう。52階のガラス越しに見るほうが、真下の道路まで見下ろせてよっぽど手に汗握ります。

やっとウーとフーの出番

最後に52階の展望台 東京シティビューへ。

お台場も横浜も富士山までも見えるよ

展望台 東京シティビューからの眺めを楽しむクマクマウーとチビチビフー

ここは夕方から日が落ちて暗くなるまでずっといても、何度、来ても、毎回、違った景色を見せてくれるので飽きることがありません。

高層ビルも、こんな風に見下ろせちゃう。

展望台 東京シティビューからの眺め

いつもと違った角度から見る東京。様々な発見があって、いつまでも見つめていたくなります。


関連リンク




【2008/09/15 23:00 】 | 関東 日帰り旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<誕生日に寄せて | ホーム | アクセス数2000突破>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wofo.blog122.fc2.com/tb.php/119-c875df90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |