オアフ島2014(53)ホノルル美術館その2

一日いても飽きません

ホノルル美術館で一番のお気に入りが、この部屋の一番奥にある仏像です。

ロンドンのビクトリア&アルバート博物館にも同じポーズを取るよく似た像があり、スケッチしたことがあります。その時、この像の優美さを描きとめることに非常に苦労したことを思い出し、妙に懐かしくなりました。

他にも素晴らしい作品が目白押し

カンボジア出土のナーガ像は

かなりの大きさですが

裏側も手抜きなど一切ない細やかな造り

18世紀、インドの木製ドアは

素晴らしい職人技で

ほんの数センチの鳥の姿も
目を瞠るほどの精緻さ!

また、1メートル以上ある巨大な馬の頭は18世紀後半、インドのケララ地方でお祭りのために作られたシバ神の乗り物Nandiの飾りです。

じっと見ていると引き込まれそう

そんな不思議な力に見入ってしまいました

ガルーダのもとでフルートを奏でる
クリシュナの姿が描かれているこのパネルは

17世紀、インドで祭事用馬車のまわりを
囲っていたもののひとつです




テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

【2015/09/22 20:02 】 | ハワイ・ホノルル滞在2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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